私立大学 経営学部4年 Tさん(男) 内定先企業:大手アパレル商社 販売職 | | 総エントリー企業数:29社
アパレル企業エントリー数:19社
アパレル内定企業数:5社 |
| <ファッション・アパレル業界への志望動機> |
| もともと実家が洋服やを行っており、小さい頃から洋服に触れる機会が多くありました。なので、将来は自分も洋服に関わる仕事がしたいと思っており、社会に出て、広い世界で本物の接客を学び、実家を継ごうと決意しました。まずは、現場(販売)を知ることから始めようと考え、アパレル中心で就活を始めました。
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| <企業研究の方法はどのようなものでしたか> |
| 店舗見学とHP、業界本です。どのような企業が同じジャンルになるのか、業態はどんなものがあるのかなど、ブランドや企業を比較するなどして企業に対する知識と一緒に業界に対する知識も増やしていきました。
ですが、それらは予備知識で、やはり店舗を廻るのが一番身になったと思います。 |
| <店舗見学で注意したこと> |
| 接客の仕方に注意をして見学しました。どうしても実家の接客が自分の中で基準になっていたので(ちなみに実家はミセスを扱っているのですが)年齢層によって接客の仕方はどのように変わるのかを特に注目しました。 |
| <この業界の就職活動で一番大変だったこと> |
| 特にはありませんでした。自分がもともと好きな分野だったので、興味を持ち楽しんで業界研究や企業研究など出来ました。あえて大変だったというならば、面接に着ていく服を決めることです。店舗見学に行った際、受ける企業の雰囲気を見てそこに合わせた洋服を自分が持っている洋服の中で考えるのは大変でした。 |
| <他業界への就職活動との違いは> |
| 面接してくださる方の和やかさです。アパレル企業の面接官はわりと私服の方が多かったです。そのせいか、面接に来ているという雰囲気が他業界ほど感じず、さほど緊張することなく、普段の自分で臨めたような気がします。 |
| <選考開始までに準備していたことは> |
| アパレル業界に就職しようと決めていたので、アパレル企業でアルバイトをしていました。そこで、先輩社員の方に就活をどのように行ったかを聞いたり、ある程度の知識は必要だと聞いていたので、本を買って勉強したりしていました。 |
| <変わった面接はありましたか> |
| 会場に準備してある洋服を使ってコーディネートをさせる面接です。全身トータルでコーディネートをするのですが自分のセンスを試されているのか…と緊張したのと、半分楽しかったのを覚えています。 |
| <面接時の服装で気を使ったポイント> |
| ある程度、受ける会社の雰囲気に合うようには心がけました。(その会社のブランドを着用するとかではなくて、その会社に合ったカラーのジャケットを着用するとか。)また、髪型にも気をつけました。寝ぐせは即NGです。 |
| <内定先へ入社を決めたポイントは> |
| 始めは、同世代の子が着るようなヤングブランドを希望していたのですが、やはり実家がミセスを扱っていたこともあり、年齢層関係なくご来店いただける会社だということに魅力を感じました。
老若男女関わらずお話が出来るのは自分自身とても新鮮に感じました。 |
| <アドバイス> |
| 自分が、本当にアパレル業界で働きたいと思うことです。そうすると、「なぜ自分はこの業界に入りたいのか」と自然に思えてくると思います。私もそうでした。はじめは、何となく「実家が洋服屋だから」という気持ちと、「洋服好きだから」という気持ちがあ
っただけでしたが、親のようにお客様を楽しませたい、買い物に来るのが楽しいと思ってもらえるような店にしたいと思うから、この業界なんだ。とはっきりした目標が見えました。自分の目標を見失わないよう皆さんもまずは、アパレル業界でやってくんだ!という意思を持って就活を行うといいと思います。将来に繋がる道、是非楽しんでください。 |
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