私立大学 社会学部 Mさん(女) 内定先企業:インポートブランド 販売職 | | 総エントリー企業数35社
アパレル企業エントリー数 15社
アパレル内定企業数2社
最初の内定をもらった時期 4月中旬 |
| <ファッション・アパレル業界への志望動機> |
| 女性をターゲットとしたビジネスで仕事がしたい
ファッションが好きだから
どんなときでも女性を明るくするものだから |
| <企業研究の方法はどのようなものでしたか> |
| 業界雑誌、新聞、インターネット
就職サイト、店舗見学 企業OG、大学OG訪問
新しい商業施設チェック |
| <店舗見学で注意したこと> |
| 商品はどのように並んでいるのか
スタッフはどの場所にいるのか
お客様の対応をどのようにしているのか
など 一歩引いて店舗の状況をみるようにしました。
お客様として接客を受ける以外の部分での店舗の機能について
少しわかった気がします。
好きなブランド以外もとにかく多くの店舗をみました。
比較することで なぜこの企業がよいのかが明確になります |
| <この業界の就職活動で一番大変だったこと> |
| 選考時期が他より遅いということ |
| <他業界への就職活動との違いは> |
| 特に大きな違いがあるとは思いません。強いていえば ファッション好きであることは
必要であり、その上でセンスは多少なりともみられます。 |
| <選考開始までに準備していたことは> |
| ●今更といわずに自己分析を掘り下げて徹底する
●店舗見学
●就活ノート (感じたこと 気づいたことをメモ)
*エントリーシートに書くネタつくり
●提出物は必ずコピー 何をどのように書いたのか
忘れること防止。 |
| <変わった面接はありましたか> |
| 「あなたはCAです。機内での忘れ物がありました。お客様はすでに降りられていて
大切な書類のようです。どのように対応したらいいと思いますか。」というのがありました。 |
| <面接時の服装で気を使ったポイント> |
| 受験する企業のテイストは、ある程度意識してコーディネートは
しました。普段着で面接が多かったですが その中でも選考であることは
踏まえたジャケット着用や学生らしいシンプルさをアピールしました。 |
| <内定先へ入社を決めたポイントは> |
| 入社しての自分がその会社で働くイメージができた ということでしょうか。
ファッションを扱うという部分ではどの企業も同じですが、自分がどのように存在できるかはよくよく見ていくと違いがでてきます。先輩社員の方々ともたくさん話させていただいた中で見えてきた感じがします。 |
| <アドバイス> |
| 就活は、「自分」という素を売り込んでいくはじめての営業活動です。やり方もさまざまですし、時期によっても企業によってもアプローチ方法は異なってきます。自分という商品が明確に見えていればおのずと売り込み先も売り込み方も見えてきます。
まずは、徹底した自己分析を。そして、とにかく粘り強く根気強く栄冠を勝ち取るまであきらめないこと。「雨の日もあれば晴れの日もある」そんな気持ちで・・・。 |
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