ファッション・アパレル業界専門の新卒就職サポート ブランドキャリアジュニア

Brand-CareerJブランドキャリアジュニア

新規会員登録

  1. Top
  2. インタビュー 一覧

インタビュー 一覧

  • %e5%ae%89%e9%81%94%e3%81%95%e3%82%93

    【第1回:応援メッセージリレー】株式会社ファイブフォックス 人事部 安達さん

    %e5%ae%89%e9%81%94%e3%81%95%e3%82%93

    こんにちは! BCJのサイト編集担当のUです。
    第0回に続いて、記念すべき第1回目の「応援メッセージリレー」に、株式会社ファイブフォックス様にご協力をいただき、就職活動を頑張る学生の皆様にむけて、メッセージやアドバイスをいただきました。

    今回、インタビューに応えてくれた安達さんは、2017年に株式会社ファイブフォックスに新卒入社。今年3月に人事異動で人事部に着任し、株式会社ファイブフォックスの人事担当としてご活躍されています。安達さんも、就職活動をしていた当時は、就職活動を続けていく中で漠然とした不安を抱え苦境を乗り越えた経験を持っています。このインタビューでは、就職活動をする皆さんの目線に立ってさまざまな質問に応えていただき、貴重なアドバイスをいただきました!

    ファッション業界への就職を目指して奮闘した就職活動
    なぜ、ファッション業界への就職を志望したのですか

    私が学校で専攻していたのは、情報系の学科。ファッションとはかけ離れた勉強を当時はしていました。就職先にファッション業界を選んだのは、やっぱりファッションが好きだったから。就職活動当時は、さまざまな業界を見て目指す場所を考えていましたが、「自分が好きなことに関わりたい!」という気持ちが強かったと思います。就職活動の中で、ファイブフォックスという会社と出会い、入社を決めました。

    安達さん自身はどんなファッションを楽しんでいますか

    自社ブランドのアイテムはもちろん、幅広く様々なファッションを知る為に、ブランドやテイストにとらわれることなく、色々なアイテムをチェックして楽しんでいます。多くの方が愛用するファストファッションも着用しますし、駅ビルでもお買い物をすることもありますね。自分の好きなものを自由に着こなすことや着回しができるアイテムで普段のコーディネートを楽しんでいます。ファッションの楽しみ方は人それぞれではありますが、ファッション業界で働いているからこそ、身近にファッションを感じながら日常を過ごしています。

    販売職から人事担当へキャリアチェンジ
    人事担当になるまでのキャリアを教えてください

    人事部に異動する前は、茨城県の店舗で販売の仕事をしていました。販売の仕事を通じてたくさんのお客様や店舗スタッフ等、様々な方と関わっていく中で、人と関わる仕事へのやりがい、販売の楽しさや難しさなどを学びました。自分のスキルアップとして、また違った形で人と関われる仕事がしてみたいという気持ちが芽生え、自社で1番採用人数が多い、スタイリストという仕事の魅力をより多くの方に伝えられる採用の仕事がしたいと思うようになりました。お店では、スタッフ同士とても話しやすい環境でしたので、店長に相談をし、自分の思いを伝えるようにしていました。そして、わたしの熱意を汲み取っていただき、現在、人事部として新卒採用のお仕事をしています。ファイブフォックスは、自分の目標や将来のキャリアについてとても話しやすい環境だと思います。希望を聞き入れて吸い上げてくれる上司がいること、話しやすい環境があることは、就職してとても嬉しかったことの一つですし、キャリアを重ねていく中でとても重要なことに感じます。
    やりがいことがあれば率先して手を上げて希望が言える環境があるファイブフォックスは、キャリアを重ねて活躍していきたい方にはピッタリの職場です。

    BCJ編集担当のつぶやき
    就職してキャリアを重ねていくと、仕事に対するモチベーションや、モチベーション維持のためのマインドセットは自然と必要になります。こうして出来上がった自分の目標、希望、熱意を人に伝えること、主張していくことって、結構労力がいることだと思うのですが、自分の気持ちを受け止めてくれる職場環境があることってすごく励みにもなりますし、一番のモチベーションになりますね!

    就職時期が大きく変動した魔の2017年新卒
    就職活動で苦労したことや不安に思ったことはありますか

    わたしが就職活動をしていたのは、2017年新卒。この就活の年は、今まで12月に就職活動が解禁していた時期から、翌年の3月スタートに大きく後ろ倒しになった年。期間が後ろ倒しになると、内定がもらえる時期も遅くなるので、夏以降も就職活動を続けていたわたしにとっては、このまま就職先が決まらないのでは・・・という不安に駆られていたのを覚えています。企業の採用活動方法も大きく変わりましたし、何よりも、「例年通り」「先輩たちの動き」が全く参考にならなかったので、この代の就活生はきっと苦労した方が多いと思います。就職活動に苦戦したというか、漠然と不安に襲われていたというのがとにかく印象に残っています。

    BCJ編集担当のつぶやき
    採用市場に携わるBCJからみても、2017年は統計的にも苦戦しているのが伺える年・・・現在のコロナの状況下であっても、2017年の方が就職内定率は低いんです。採用の動き方が大きく変ることで、学生も企業も混乱があったのだろうと推測します。どんな状況であっても、あきらめずに、自分が満足のいく就職活動をすることが重要なんですね。今の状況と重ね合わせて考えてみても、同じことが言えるのではないでしょうか。

    皆さんへのアドバイス

    就職サイトなどでいろいろな情報を目にすることが多いと思いますが、当時の自分を思い返すと、色々な企業を見すぎて、エントリーボタンを押すまでの壁が高かったように感じています。少しでも興味を持ったら、あれこれ考えずにとりあえず、「説明会に行ってみよう!」「エントリーをして情報をもっと得てみよう」とまずは行動してみることが大事だと思います。今は前例に無い事態で難しいことがたくさんあると思いますが、何よりもあきらめないことが大切です。長い人生の中の一部として、長い目で考えたら、きっとこの出来事はとても印象に残ることだと思います。そんな時だからこそ、満足するまで就職活動を頑張ってほしいです。

    BCJ編集担当のまとめ
    2017新卒の苦境を味わった安達さんでしたが、インタビューの中で当時の貴重な体験や心境についてお応えいただきました。就活は「長い人生の中の一部」とおっしゃっているように、就職活動は人生の中の通過点です。今期については、新型コロナウイルスという未曾有の事態となってしまいましたが、この辛い時期を乗り越えれば、自分自身の成長に繋がっていくはずです。就活に悩んでいる方がいれば、『応援メッセージリレー』コラムを読んで、ポジティブに頑張っていただきたいと思います。

    次回、第二回の応援メッセージリレーも楽しみにお待ちください♪
    株式会社ファイブフォックス 安達さん、ありがとうございました。

    ★株式会社ファイブフォックス 会社情報/採用情報


    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

     

  • %e5%b0%8f%e7%aa%93

    【応援メッセージリレー:第0回】 ~はじめに~ BCJスタッフの就活体験談&メッセージ

    top

    こんにちは。BCJスタッフのUと申します。
    3月から就職活動が本格的にスタートしましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で企業の採用活動が延期や中止が多くなり、皆さんの不安も大きくなるばかりなのではないでしょうか。

    私も9年前のちょうどこの時期、就職活動をしていました。説明会・選考会のピークを迎えようとしていたとき、3月11日の東日本大震災が発生。東京にいたとはいえ、未曾有の大事態で日常生活とかけ離れた異様な雰囲気。そして、世は自粛モード。就職においては企業の内定取り消し、採用活動の延期・中止・縮小が相次いで、将来にとても不安な日々を過ごしていたのを覚えています。被災者を多く出した東日本大震災と、現在起こっている新型コロナウイルス感染の拡大とは事態が大きく異なりますが、当時の私と同じように、多くのみなさんが就活や将来への不安を感じているのではないかと思います。

    そんなイレギュラーな事態を同じように過ごし乗り越えた先輩の一人として、
    そして、学生の皆さんの就職活動を応援する社会人の一人として、少なからず参考になればと思い、当時の自分を振り返りながら、皆さんへ就職活動のアドバイスを送ります。

    以下、ブログ調になってしまうことをお許しください。

    就活をしていた大学3年生当時を思い返すと、就活の進め方が本当に下手だったなぁとしみじみ感じます。
    当時、就活に苦戦をしていた中で、未曾有の事態の発生と重なり、就職先がなかなか決まらなくてとても悩んでいました。それでも、あきらめずに就活を続けてなんとか就職先を決めることができたのですが、当時の自分にアドバイスを送るとしたら、どんな言葉を送るだろうか。当時と今起こっている状況と重ね合わせ、ふと考えてみました。

    当時の自分にアドバイスを送るのならば、
     社会はとても広い!選択肢を広げよう!
     自分が取り組んでいたことに自信を持って!
     失敗なんて当たり前!場数を踏むことが大切!
     自分は自分というマインドを持とう!
    この4つのメッセージに限ると思います。
    今、就職活動に苦戦している学生はもちろん、訳が分からず就活をしている方、投げやりに就活をしてしまっている方は特に私からの4つのアドバイスを受け取ってほしいと思います。

    社会はとても広い!選択肢を広げよう!
    当時、私はファッション業界か、一般企業(自分が興味ある企業)に就職したいと考えていました。
    なぜ、そう考えたのか。当日の自分を思い返しても、よく分かりません(笑)
    ファッション業界へは、洋服がすきだったのと、当時アルバイトをしていたカフェでの接客経験からファッション販売に興味を持っていました。それ以外は、自分が楽しそうだなと思った業界・企業を受けてみようと、そんな風に適当に考えながら就職活動をしていました。今思い返せば、まったく「業界・企業研究」をしていなかったなあ。。いかに「業界・企業研究」が大事なことなのかを当時の自分に強く言いたいです・・・(笑)
    「業界・企業研究」をせず、自分が生きてきた小さな範囲の中で、将来への選択肢を決めてしまったお陰で、働く世界をとても狭く捉えて就活をしていたと感じています。業界・業種というのは本当に様々で、知れば知るほど、自分の価値観や人生の選択肢が広がるので、将来への可能性も夢もぐーんと広げることができるんです。だから、インターンシップの参加はとても有効。1Dayなどの気軽に参加できるものも多くなっているので、絶対に参加してみたほうがよいと思います。
    こうした「業界・企業研究」していくことで、自分が働いている姿を想像できる企業に出会えたり、知らなかった業界に興味を持ったり、興味を持っていた業界を更に好きになったり、自然と自分の将来のことを想像することができるはず。こうした知識の幅を広げると、自然と将来が楽しみに感じられて、就活も楽しくなると思います。

    自分が取り組んでいたことに自信を持って!
    面接をすると必ず聞かれるのが、自己PRや学生時代に頑張ってきたこと。当時の私は、バイトやゼミを一生懸命頑張っていて、自分をアピールする材料としては十分に持っていたはずなのに、自信が全く持てませんでした。かなり自己肯定感が低め(笑) なぜ?と考えて当時の自分に助言をするならば「周りを意識しすぎ」という一言に尽きると思います。周りの就活生はもっとすごい経験をしているんだろうな。そんな風に感じていました。今思うと本当につまらないことを考えていたなぁ。。学生時代の経験というのは、みんなそう大差はなくって、大事なのは、いかに自分が経験してきたことに“自信が持てるか”。自信があると自然に自分のことを話したいと思うことができるはずなんです。面接での質問に、自信を持って応えられる人、そうではない人の差って面接官から見たら圧倒的な差に見えてしまいます。周りと自分の経験値を比べることはNG!小さなことであっても自信を持っていて、ポジティブに語れる人ほど魅力的に感じるものです。緊張していると萎縮してしまうと思いますが、経験したことはもちろん、質問されたことに対して何事も自信を持って応える姿勢が大切なのです。

    失敗なんて当たり前!場数を踏むことが大切!
    ②でもお伝えしたように、自己肯定感低めの私にとって、面接が大の苦手。これは、周りの人と比べてしまうところに通ずるところ。緊張し萎縮して苦手意識が強くなっていったんです。でもやっぱり克服するためには、人前で話すことや、緊張する空間に場慣れすること。そして、失敗しても落ち込むのではなく、次はうまくできるように!と前向きに捉えることが大切だと社会人になった今、とてもそう感じます。現在の仕事では、多くの人の前に立って話をすることや、会議で発言することも当たり前になっていて、当時の自分からすると信じられないことを今は普通にこなしています。でも、やっぱり普通のレベルに行き着くのには、失敗や間違いを繰り返してきたからであって。そして、その失敗や間違いを笑う人はほとんどいないということに気がついたら、いつの間にかできる様になったんです。失敗は当たり前。場数を踏むことで慣れてうまく面接ができるようになるのはもちろんですが、何よりも経験を積むことができるので、人間的にも成長できるチャンスだと考えましょう!

    自分は自分というマインドを持とう!
    なかなか就職先が決まらなかった自分にとって、周りの友人たちの内定状況にはとても神経質になりました。やっぱりどうしても気になるし、焦る気持ちも大きくなりました。あきらめずに就活を続けて内定をもらうことができたのですが、そこがゴールではないということを当時の自分に伝えたい。焦る気持ちで就活をしていても、自分のやりたいことや目標がもてる企業、自分らしく楽しく働くことができる企業でなければ意味がないのです。周りの状況にうらやましくなることもあるかも知れません。しかし、焦る気持ちをグッとこらえて自分と向き合ったとき、早く就職先を決めることが重要なのではなく、納得のいく就職先を見つけることが重要だと気づくはず。就活がスケジュールに通りに運ばない今、不安が増えていく一方だと思いますが、周りの状況には惑わされず、「自分は自分」として考えられることで「自分らしく」働くことができる未来が待っています。自分の信念を持って、就活に取り組んでほしいと思います。

    非常に長々と語ってしまいましたが、要は「どんな状況でもポジティブに捉え自分らしく」ということなんです。大変な事態の中の就職活動はとても大変なこと。しかし、決して自分一人、自分だけが抱えている不安ではありません。困難があったとしても、そして、わたしの様に就活に大苦戦していたとしても、何年後かには、こうして社会人として一生懸命働いていて、学生に向けて堂々と当時の自分の就活について語ることができているのです。失敗や困難にぶつかること、落ち込むことは当然あると思います。そんな壁も乗り越えれば明るい未来は必ずあります。私たちが、経験談を語ることやアドバイスが送ることによって少しでも就活生の皆さんの悩みや不安が解消されますように・・・BCJのコンテンツ『応援メッセージリレー』と題して、ファッション業界で活躍する先輩方にアドバイスの“バトン”をつないでいきます!

    以上、『応援メッセージリレー』のまえがきでした。次回からファッション業界で活躍する先輩方にインタビューをしていきながら、就活生の皆さんにメッセージを送っていただきます!

    次回のバトン走者をお楽しみに!

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

  • Print

    【動画を見て知ろう!】株式会社ツツミ

    【株式会社ツツミ】

    当社は、1962年の創業以来、カジュアルアクセサリーからハイジュエリーまでの多彩な商品で、お客様の人生に彩りを添える老舗ジュエリーメーカーです。ツツミの商品は、世界25カ国で採取され、バイヤーによって厳選された宝石たちが、デザイナーと設計者によってデザインされ、職人によって丹念に加工され作りだされます。この商品づくりに対する想いや努力があるからこそ、多くのお客様にマッチした彩り豊かな商品をご提供することができるのです。

    企業・ブランドや働く社員の素顔がわかるオリジナルムービーを公開します♪ぜひご覧下さい!

     

    ▼企業紹介ムービー

     

    ▼株式会社ツツミの2020新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000098&y=2020

     

     

  • %e5%8b%95%e7%94%bb_%e3%82%ab%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ab

    【動画を見て知ろう!】株式会社カドリールインターナショナル

    【株式会社カドリールインターナショナル】

    私たちは、インナーウェアを中心としたインライフアイテムのトータルブランドとして、企画・製造・販売及び直営店舗の運営を行っています。
    今年で39年目を迎えますが、自由な発想KID BLUE MINDをエネルギーにいつも新鮮で心安らぐライフスタイルを提案し続けています。
    キッドブルーのコンセプトである『気持ちの良い時間 気持ちの良い空間』をお客様にはもちろん、働く社員にも感じてもらいたい。これが私たちの思いです。

    企業・ブランドや働く社員の素顔がわかるオリジナルムービーを公開します♪ぜひご覧下さい!

     

    ▼企業紹介ムービー

     

     

    ▼株式会社カドリールインターナショナルの2020新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000093&y=2020

    ▼株式会社カドリールインターナショナルの2019新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000093&y=2019

     

     

  • %e5%8b%95%e7%94%bb_%e7%94%b0%e4%b8%ad%e8%88%88%e7%94%a3

    【動画を見て知ろう!】田中興産株式会社 絵里奈事業部

    【田中興産株式会社 絵里奈事業部】

    ヨーロッパの女性が日常に楽しんでいるファッションブランドを集めたインポートセレクトショップを展開する田中興産 絵里奈事業部。

    企業・ブランドや働く社員の素顔がわかるオリジナルムービーを公開します♪ぜひご覧下さい!

     

    ▼企業紹介ムービー 

     

    ▼田中興産 絵里奈事業部の2020新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000025&y=20

    ▼田中興産 絵里奈事業部の2019新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000025&y=2019

     

  • %e5%8b%95%e7%94%bb_%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%a8%e3%83%bc

    【動画を見て知ろう!】株式会社サンエー・ビーディー

    【株式会社サンエー・ビーディー】

    当社は、『JILL by JILLSTUART』をはじめ、『NATURAL BEAUTY BASIC』、『N.NATURAL BEAUTY BASIC』、『PROPOTION BODY DORESSING』、『&by P&D』、『Free’s Mart』のさまざまなテイストを持ち合わせた計6ブランドを展開しています。駅ビル、ファッションビル、ショッピングモール、ショッピングセンター等のストア型業態を中心に、積極的なビジネス開発、ブランド展開を目指すファッション企業として、幅広い層から指示を集めています。

    企業・ブランドや働く社員の素顔がわかるオリジナルムービーを公開します♪ぜひご覧下さい!

     

    ▼企業紹介ムービー

     

     

    ▼株式会社サンエー・ビーディーの2020新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000016&y=2020

    ▼株式会社サンエー・ビーディーの2019新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000016&y=2019

     

  • %e5%b0%8f%e5%b7%9d%e5%b1%8b%e3%83%ad%e3%82%b4

    【動画を見て知ろう!】株式会社小川屋

    【株式会社小川屋】

    小川屋は、日本の伝統文化である「きもの」を通して「ご家族皆様のしあわせ」と「地域の生活文化向上」を願って地域振興に貢献する呉服の大型専門店です。 『小川屋』の創業は明治8年。大型の呉服専門店で、売場面積は関東でもトップクラス。老舗の名に相応しい品揃えと品質の高さで、下は3歳から上は80歳まで幅広い世代の方に愛されているのが自慢です。

    着物を洋服感覚で気軽に楽しめるカルチャーとして発信する傾向が強まっていますが、私たちが大切にしている経営理念は「着物を通して日本の伝統文化を継承していく」こと。流行を追い求めるのではなく、振袖や留め袖などそれぞれの着物が持つ意味をきちんと伝えていくことが私たちの大切な使命です。

    企業・ブランドや働く社員の素顔がわかるオリジナルムービーを公開します♪ぜひご覧下さい!

     

    ▼企業紹介ムービー

     

    ▼株式会社小川屋の2019新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000093&y=2019

     

     

  • %e5%8b%95%e7%94%bb_mjj

    【動画を見て知ろう!】マーク ジェイコブス ジャパン株式会社

    【マーク ジェイコブス ジャパン株式会社】

    MARC JACOBSは、クリエイティビティーで独自性のあるスタイルで人々を魅了する世界的ファッションブランドです。LVMHグループというラグジュアリーブランド群の一員でありながらも、若者が集まるファッションビルや大手通販サイトへの展開を積極的に進めていく等、革新的な思考でMARC JACOBSの魅力を発信しています。

    企業・ブランドや働く社員の素顔がわかるオリジナルムービーを公開します♪ぜひご覧下さい!

     

    ▼企業紹介ムービー

     

     

    ▼マーク ジェイコブス ジャパン株式会社の2019新卒採用情報・エントリーページはこちら

    https://www.bc-j.com/detail/?u=00000008&y=2019

     

  • %e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81

    「面接で学生のどんな部分を見ますか?」(株)ニコル 人事インタビュー 

    新卒入社社員50%以上。現場の貴重な経験や感性が企業力に。

    interviewtop

    ニコルは、今年で創業50年となりました。現在、全国店舗205店、ブランド17、社員数261名の組織へと着実に成長をしてきました。この歩みは、急成長もある同業界において、決して早いスピードではありません。それは、売上や規模といったスピードよりも、「働くスタッフひとりひとりの成長を支える環境づくり」を大切に考えてブランドの展開をしてきたからです。同社の新卒入社の社員は50%以上。昨年(2016年度)入社のスタッフは全員が頑張っています。先輩社員の支え、言い換えれば面倒見のよい先輩のフォローが代々続いていることが、社員定着率の高さと言えます。人材教育・採用マネージャーの河村直輝さんにお話を伺いました。

    ニコルでは「人材」をどのようにお考えでしょうか?

    企業が成長する上で「人」「商品(モノ)」「環境」がいかに重要かを、採用を通して痛感しています。これらをファッション業界で言い換えれば、「心ある接客」「ニーズとのバランスを考えたデザイン・素材の商品」、そして「人が集まりやすい立地」でしょうか。この3つが絶妙なバランスで機能してこそ、企業として大きなベクトルに変化できると思っています。 ですから、採用は常に真剣勝負!気を抜く余裕なんてありませんね。「とりあえず入社」や「残る人だけ残れば」という考えは、毛頭ありません。入社したすべてのスタッフが、持ち味を活かして無限に成長をしていってほしいと願っています。私は、人は常に成長し続けていくものだと信じていますし、スタッフ育成を特に重要なミッションと捉え、現場の状況に即した独自プログラムを日々進化させながらつくっています。スタッフの「能力アップ」だけでなく、「人としての成長」にも繋がるような人材育成をしていきたいのです。

    women11

    ニコルの人材育成とは? 

    同社の人材育成は「教える」のではなく、実感し自ら気づき学び取るスタイルです。 接客の仕事には、勉強すれば得られる「知識」よりも、人の心を動かし楽しませる能力や親しみやすさといった「人間力」の方が大切だと考えています。販売力のあるスタッフは、相手の目を見て大きな声で話すことができる。いつも笑顔でいられる。時間が守れる。語尾が伸びない話し方…などというシンプルなものです。人として真摯であり続けたいと思うから、”笑顔”や”挨拶”などの「基本」を大切にしています。ニコルには「あなたがいるから」と遠方からわざわざスタッフを目当てにご来店くださるお客様もいらっしゃいます。たくさんのブランドショップがある中で、ニコルスタッフ(人)のファンになってくださり幾度もご来店いただけるということは、本当に嬉しく大きな誇りです。

    面接のとき、学生のどんなところを見ていますか。

    まずは表情ですね。ファッションアドバイザー(FA)は、ぱっと会った瞬間の印象が、やはり何よりの武器ですから。ただ、今見えている姿や面接の上手さで評価はしていません。その人本来の資質や潜在能力を見つけたいと思っています。短い時間の面接であっても、一度にたくさんの方にお会いしても、全員をひとりひとりインプットするのが私の特技。面接で学生のみなさんにお会いするのは、最もボルテージのあがる瞬間であり、またドキドキする瞬間でもありますね。

    新卒入社でオフィス職へのキャリアパスはありますか?

    基本のキャリアパスは、FA→副店長→店長→ストアマネージャー。ニコルでは新卒入社が全体の半数を占めていますので、現場を経験してからオフィスへのキャリアチェンジは新卒入社スタッフにもあります。本社スタッフは、79名のうち25名(31.6%)がFA出身。私も、その一人です。本社役員を筆頭に人材教育・採用、店舗開発、プレス、営業、商品企画など各セクションの責任者の多くが販売の第一線で活躍してきた人間です。「ニコル」を創りだすのも、動かしていくのも、現場での貴重な経験や感性、そして細やかな心配りであると思います。どのセクションのスタッフも現場気質なので、現場への理解がきちんとあり、そのことはより強い企業体質へと結びついていると感じますね。

    men111%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

    人事河村さんのことを教えてください。

    ニコルで店長職を数年経験した後、外資系企業へ転職しています。異なる環境で接客販売をしたいと燃えていましたが、結果として得たのは、「接客をするならニコルだ」ということ。私は「売りたい」のではなく「接客がしたい」想いが強かったので、何にもしなくても売れていく状況が物足りなくなってしまったわけです(笑)。再びニコルの店舗に戻る決心をし、12年前に販売を経て、人事へ。
    研修は、現場ですぐ使えることが絶対条件だと考えています。毎月店舗に行くのは「現場の今」を知りたいから。現場への想いは今も強くあり、採用は「現場と共にあるべき」だというのが持論です。 全国の採用を私一人でやっていますが、全然大丈夫、まだまだ余力がありますよ。新しいスタッフと多く出会いたいと思っています。私の趣味は、年20ラウンド程度のゴルフと人材育成です。

    学生の皆さんへのメッセージをお願いします。

    FAには、100人100色のお客様と会話をして、一人ひとりのお客様に楽しい時間を提供することを心がけてほしいと思っています。生まれも趣味も性格も異なるお客様と会話するには、いろいろな情報が大事なきっかけを生み出します。ですから、今、自分にとって興味のないこともぜひチャレンジしてみてください。そして、新たなことを知る喜びをたくさん体験してほしいですね。
    「何かを知る」ことの喜びや楽しさは、接客だけでなく仕事をする上でとても大事な経験にもなっていくと思いますよ。面接は、一発勝負です。上手いか否かの技より、「自分らしさ」を真摯に伝えることに尽きると思います。本番で自分の全てを自分らしく発揮するには、にわか仕込みでは難しいですね。こちらも真剣に応えていきたいと思っていますから。真剣に考えて挑んで欲しいと思います。とにかく、最後まであきらめずに臨んでいってください。あなたの輝く笑顔にお会いできることを心より楽しみにしています。

    編集後記

    取材をしたのは 2017Spring&Summer展示会の真っ最中でした。どのスタッフも活き活きと動く姿がとてもすがすがしく輝いていて「働く人によい会社だ」ということが自然と伝わってきました。そして、人事の河村さんの人望の厚さを感じました。日々の店舗周りや研修で現場スタッフの方々と親しみを持って密に接していらっしゃるのでしょう。どのスタッフとも気軽にコミュニケーションをとられるその光景からは、ニコルで長く勤務をしている、長く勤務していきたいと考えているファッションアドバイザーが多いことを垣間見ました。
    お話で印象的だったのは、内定者や受験学生に対して「素晴らしかったよね」「ここもよかった」という褒め言葉がとても多かったこと。「人」を見つめている、育んでいる、まさにそんな感じでしょうか。ニコルには「自ら学んだり、考えたりする」自立した人が多いと思いますが、同時に「柔らかな一体感」もありました。一人ひとりは自立しているけれど、皆の視線の先は同じだから、そう感じられるのかもしれません。「人(=社員)」が生きる会社は、時代を越えて「人(=お客様)」を魅了するんだなぁと実感したよい1日でした。

ファッション・アパレル業界専門の新卒就職サポートブランドキャリアジュニア

新規無料会員登録 ログイン

ブランドキャリアジュニアは、ファッション・アパレル業界を目指す学生に役立つ情報を発信しています。 会員登録すると、企業エントリーが円滑になり、業界研究や就活に役立つ最新情報をみることができます。 また、ファッション・アパレル合同就職セミナー(無料)を優先的にご案内!

登録はかんたん、わずか60秒! ぜひ ご登録ください。

PAGEUP