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    【ピンチはチャンスだ!】面接対策・よくある面接質問集と回答のコツ アパレル業界編

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    就職活動が中盤に差し掛かると、“面接”が増えてきます。面接って回数を重ねて経験を積んでいっても緊張してしまうものですよね。どんな質問をされるのだろうか、うまく答えることができるのだろうか、と考えれば考えるほど不安になってしまいます。場数を踏むことで面接の場に慣れるのも重要なことなのですが、筆者からさいさんお話しているように何よりも“自己分析”が重要です。自己分析がしっかりできていると、自分軸が明確になり、その自分軸から派生した回答が出せるようになるんです。つまりは、自分の中の引き出しを増やしストックしておくこと。引き出しの数が増えれば増えるほど、初めてされる質問であっても「パッ」と答えが出せるようになります。

    ▼自己分析の重要性はこちらのコンテンツから
    https://www.bc-j.com/archives/6325/

    といっても、面接ってどんな質問されるの?と思われる方も多いはず。面接での質問に備えて、自分の回答を考えていくのもよいのですが、ここで、一番重要なポイントをお伝えしておくと【自分軸がぶれていては回答を準備していても何も意味はない】ということです。何を言っているか分からない!という方に、分かりやすく事例にしてみました。

    人事:「あなたの強みは何ですか?」
    学生:「リーダーシップがあることです。ゼミ長を任されていていたので、積極的にメンバーの意見を吸い上げてまとめていくことで、チームワークよく活動を行うことができました。・・・」
    人事:「あなたの短所はなんですか?」
    学生:「マイペースな部分があり、何を始めるにも慎重になって、計画性をもって行動するため、どうしても動き出しが遅くなってしまう部分があります。・・・・」

    受け答え自体はしっかりしているようにみえるのですが、回答内容をよく見ると「リーダーシップはあるのに、マイペースなの?」と答えには矛盾があります。回答内容がブレブレになっていると、自己分析がきちんとできていないと判断されてしまいます。ある程度、自分軸をしっかり持っていると、回答にもつじつまが合って筋の通った回答ができるようになります。面接の質問集を見て回答を考えていくときは、必ず自分に答えに矛盾がないのか?この回答は本当の自分を指しているのか?を深く考えられるとよいでしょう!

     

    よくある面接質問
    志望動機、自己紹介、自己PR、強み・弱み、学生時代に力を入れて取り組んだこと、将来のキャリア(どんな自分になりたいか)は、どの業界でも聞かれるマストな質問です。しっかり一つひとつ自己分析しながら回答を考えていきましょう!その他には、、、

    周りの人からどんな人だといわれますか?
    今までで一番嬉しかったことは?
    あなたの趣味や好きなことは何ですか?
    今日の自分は何%の自分ですか?それはなぜですか?
    今までの人生の中で最大の失敗を教えください。
    最近気になっているニュースはなんですか?

     

    ファッション・アパレル業界で聞かれる質問
    ファッション・アパレル業界での選考は、ファッションが好き、ファッションに興味関心があることが大前提に面接を進めていくことが多いため、ファッション性や感性を問われる質問が多いことが特徴です。また、販売職選考の場合は、接客やおもてなしに対する考え方を問う質問がされる場合もあります。業界特性のある質問が多いため、他の業界での面接とは別に、回答内容を考える必要があります。

    あなた自身を色でたとえるとどんな色ですか?
    自社以外の好きなファッションブランドは?
    好きなコーディネートやファッションへのこだわりはありますか?
    本日のファッションコーディネートのポイントは?
    自分が行動したことで喜んでもらえたエピソードを教えてください。
    ファッションの販売で大切だと思うことは?
    お店に行ってみての感想を教えてください。

    面接対策をすることはとても大切なことですが、回答を考えていくにはまず“自己分析”が重要ということです。薄く考えていくのではなく、なぜ・どうして・いつ(の経験で)・どのように(して乗り越えた)まで深く考えましょう!

     

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    【ピンチはチャンスだ!】面接対策・自分の長所と短所の見つけ方

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    ファッション業界専門の新卒サイトではありますが、就職活動の基本として、業界問わず面接で必ず問われる「自分の長所・短所」について考えてきたいと思います。

    いきなり「あなたの長所と短所を教えてください」といわれても、普通はすらすらと回答が出てこない質問だと思います。唐突にこの質問を突きつけられて初めて、「はっ!!」と自分の長所・短所を考えることになると思うのですが、就職活動ではそうはいきません!ある程度、自分の長所・短所、強み・弱みを今までの自分の経験や考え方を分析して事前に準備しておかなければ、応えることはできないのです。ましてや、面接の場で答えるとなると、ネガティブな印象にならないようベストな回答が求められます。

     

    なぜ、人事は「長所と短所」を知りたがるのか?
    社会人として初めて会社で働くことになったとき、0から業務や専門知識を身に付けていかなければならなかったり、同期や先輩・上司たちとコミュニケーションを取ったり、関係を深めていかなければなりません。この環境って自分ではあまり自覚がもてないのですが、ものすごくストレスのかかることなんです。初めてのことばかりで失敗することも多くあるでしょう。筆者もそうですがかなり落ち込むんです。でも、社会人として働いていくには、自分自身とうまく付き合って乗り越えていかなければなりません。壁にぶち当たったときに「どうしたらうまくいくだろうか?」「どう乗り越えようか?」と客観的に考えて、自分を見つめなおして乗り越えられる力が必要となるのです。そこで、人事や面接官たちは、ネガティブな事態に対してどう克服できるのかを、「長所と短所」を知ることで、入社後の活躍を想像します。想像をした時に、活躍してくれそうだな、楽しんで仕事に取り組んでくれそうだな、うちの社員やお客さんとうまく付き合ってくれそうだな、と期待が持てる学生を採用するのです。

    ここで重要なのが、中途採用と違って、新卒学生は就業経験がありません。アピールする部分は、経験のすごさや大きさではなく、性格や思考、経験と通して得た自分の成果、価値観。だからこそ、自己分析をすることはとても需要なことなのです。

     

    長所と短所は紙一重?!
    面接対策の話とは離れて、シンプルに自分の性格を考えたとき、筆者は割りとネガティブな思考なので短所が思い浮かぶんです。筆者の例えでいうと、「心配性なところが短所」と自負しているのですが。。。でも、その心配性の部分をポジティブに変換すると、心配性だからこそ周囲に目配りができたり、目の前のことばかりでなく先のことを考え行動することができる、と長所に転換することができるのです。逆にいうと、長所と考えていた部分が行き過ぎると短所になる場合もあります。
    このように、自分の長所や短所のどちらかが見つけられると、必然的に対極にある部分も見つけやすくなると思います。そのネクストステップとして、実体験に基づいて長所・短所を当てはめると、面接時のベストな回答を見つけることができるでしょう!

     

    面接でのベストな回答を考えよう!
    「あなたの短所はどんなところですか?」と聞かれて、「マイペースなところです!・・・(終了)」は、面接ではNG!この回答では、次回の選考にはおそらく呼ばれることはないでしょう。質問されたときに、ただ応えるのではなく、気をつけていることや、なぜそのように考えるのか?感じているのか?までを回答する必要があります。

    人事:「あなたの短所はどんなところですか?」
    学生:「自分の短所は、マイペースになって行動に移すの遅くなってしまうことです。ゼミでは研究活動をしていましたが、方法や計画に時間をかけすぎてしまって、本格的に行動に移すまでに時間を要してしまうことが多くありました。」
    人事:「どんなゼミ活動をしていたのですか?」・・・・・・

    実例を持って話すと、回答に説得力が増しますし、人事の方も人柄を想像しやすくなりますよね。また、具体的に話すことで、「どんなゼミ活動をしていたのだろう?」と興味を持ってくれたり、質問が続くと面接の雰囲気も和やかな雰囲気になることもあるでしょう。長所や短所は見つけるだけでなく、どんな場面や経験をもって長所・短所だと感じたのか、短所をどのようなことに気をつけているのか、長所がどんな成果を生んだのか、まで膨らませて考えていくと、自己分析にもなり、回答の幅も広がっていくでしょう!

    自分の性格を語ることって、とても難しいことですよね。筆者も当時とても苦戦していたのを覚えていますし、社会人になった今でも「???」と自分自身が分からなくなることもあります。昔も今も変らずに付いてくるのは「経験」です。そして、何度も言いますが、経験の大きさではなく、経験から得て見つけた自分らしさや価値観がとても大切です。学生時代のゼミ活動、サークル、部活、習い事、バイト、趣味など経験はなんでもOK!その時のいろんな場面を思い出して、「あのときの自分しんどかったな~」と思ったら、何でしんどかったのかな?なんでいまケロッとしてるのかな?を振り返ってみるだけでも、自分を知るよいきっかけになると思います。携帯に残っている写真を振り返って、いろんな自分を振り返って思い出してみるのもよいでしょう。無理に自分のことを考えてしまうと、自分のことが分からなくなってしまうので、楽しく考えられるとよいと思います!STAY HOMEの今、自己分析を進める良い機会です。この期間を乗り越えてこそ有意義な就職活動になりますので、是非参考にして自己分析を進めてみてくださいね!

     

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    【ピンチはチャンスだ!】まさに今でしょ!選考時のファッションを考えよう!

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    ファッション・アパレル業界での就職活動では、とにかく「私服」を問われることが多いのが特徴。
    エントリーシートで「自分のお気に入りのコーディネート」や「自分らしさを表現したコーディネート」といったコーディネートが問われたり、会社説明会や選考の場では「自分らしい服装・私服」で来るように指定されることがほとんどです。毎回毎回、選考時のコーディネートには悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外に出て就職活動が進めることができない状況にはありますが、この時期に、選考時に必要なコーディネートを考えてみるのはいかがでしょうか?
    都道府県によって対応は異なりますが、学校が休校になったり、STAY HOMEといわれている今、自分の時間が多く取れる時間でもあります。ファッション雑誌などを活用して、選考時のコーディネートパターンをじっくりと考えてみましょう!

    まずは基本として、一般企業の場合はリクルートスーツが通常ですが、ファッション業界の場合は「リクルートスーツ以外の服装」「私服可」「ご自身らしい服装」という案内がよくあります。この案内が着たら、「私服」で会社説明会や選考へ行きましょう!なぜ、ファッション業界の就職活動では、私服でいる必要があるのでしょうか?
    ファッション業界での就職を目指しているので、洋服が好き!ファッションが好き!というのは前提にあります。そして、自分らしさ・個性を表現するうえで、一番らしさがでるのは「洋服・ファッション」です。ファッションが好きな人が、リクルートスーツを着てしまっては、ファッションが好き、ファッション業界への就職の熱意が感じられないですよね?必ず選考へは私服で行くようにしましょう!
    そして、ファッション企業の人事の方は、あなたのファッションセンスや印象をよく見ています。こう言われると構えてしまいますが、自分らしさ/自分が好きな服装に、選考を受ける企業のブランドの雰囲気と合わせられれば、問題はありません!また、そのブランドの洋服を必ず着用する必要はありませんので、テイスト・イメージを抑えコーディネートを考える必要があります。必ず選考を受ける際は、企業のブランドのテイストを事前に調べておくことが大切なのです。

     

    ブランドのテイストはさまざま!ブランドイメージ・テイストをリサーチしよう!
    企業人事は、あなたの内面性や印象を見て選考しますが、その他に、自社ブランドへの配属を考えてイメージとマッチするのか?を考えます。ブランドが好き!であればアピールするのも問題ありませんが、自身の雰囲気からブランドの配属を想像してもらえると採用に近づきます。
    そこで、選考を受ける企業のブランドが掲載する雑誌や、企業のオンラインサイト、ファッションサイトを事前に見ておくことが重要です!しっかり研究しましょう!

    【ワンポイント】ブランドコーデをリサーチするには?
    会社HP・アプリ・オンラインショップから展開するブランドのテイストを見る!
    ⇒ブランドにはシーズンのイメージ写真が展開されますので、注目してみましょう!
    ⇒多くの企業ではオンラインショップやブランドアプリ等で、スタッフのコーディネートが紹介されています。スタッフのスタイリングを見て参考にするのもよいでしょう!
    ブランドが掲載している雑誌を見る
    ⇒ブランドHPにプレスリリースをチェックすると掲載雑誌が見つけやすいです!
     雑誌に掲載しているとコラボ商品などトピック性のあるものが掲載されている場合があります!
    ファッション通販サイトを見る
    ⇒ZOZOタウンやマガシークなどの通販サイトは、ブランド検索から商品を手軽に見ることができます。スタイリングも掲載されていますので、参考にできるでしょう!

    重要なことは、必ずしも志望する企業のブランドを着用しなければいけないということはありません。そのブランドの雰囲気が近い格好であったり、雰囲気にマッチしていることが重要です。
    あまりにもかけ離れたテイストの服装で行ってしまうと、
    「本当にうちの企業で働きたいと思ってるのだろうか」
    「うちの企業のブランドコンセプトを理解しているのだろうか」などと思われてしまいます。自分が受ける企業には、どんなブランドがあって、どのような雰囲気のブランドなのかを、しっかりと企業研究していきましょう!

     

    ブランドの雰囲気やテイストを合わせるとは?
    ブランドをリサーチしても、雰囲気が合わせられるような洋服を持ってない、どうしたらよいか分からない、と悩んでしまうと思います。まずは、ファッションにはさまざまなテイストがあります。
    ●カジュアル ●マニッシュ ●きれいめ ●ガーリー ●フェミニン ●スポーティー など、テイストに合わせてコーデを考えてみるのもよいでしょう!

    例えば、
    きれいめ ⇒ ヒールのあるシューズ、小ぶりのアクセサリーや時計などの小物使い、モノトーンにアクセントカラー
    カジュアル ⇒ ヘアアレンジ、フラットシューズ、大ぶりのアクセサリー、Tシャツなどのカット素材
    ガーリー ⇒ 白を基調にピンク・ミントグリーンのふんわりとしたカラーを取り入れる
    フェミニン ⇒ ふわっとしたスカート、フィットしたトップス、スカーフ
    選考を受ける企業の洋服を持っていなくても、自分が持っているアイテムで、ブランドのテイストに寄せることができますので、まずはクローゼットの中を見てみましょう!

     

    見られている!という意識を持とう!
    会社説明会行った際に、私服を指定されている意図を考えたことはありますか?つまりは、会社説明会であっても、参加してくれた学生を一人ひとりちゃんと見たい、覚えたいということなんです。
    人事の方はしっかりと皆さんのことをチェックしていて、目に留まるようなコーディネートや、雰囲気を持った学生は、次の選考でも覚えていることがほとんどです。
    社会人になって、ショップスタッフになってお客様に注目されるのと同じように、「見られている」ということを意識して行動するようにしましょう!

    筆者個人的には、志望動機や自己PRと同じくらい、コーディネートはネックなポイントだと思っています。自身を持ったスタイリングができれば、自然と気分を上げることができるのが、ファッションの力であると思います!面接などの選考対策も大切ですが、選考当日のコーディネートも同じくらい重要になりますので、意識して取り組みましょう!

     

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    【ピンチはチャンスだ!】まさに今でしょ!ES対策・志望動機を見直そう

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    新型コロナウイルス感染拡大の影響による緊急事態宣言の発令により、進めていた就職活動がストップする事態となってると思います。不要不急の外出ができない今、採用活動をする企業も今後の対応をあらためて検討している状況です。BCJスタッフからみた採用活動をするファッション企業の状況をお伝えすると、説明会・選考をWEB・オンラインに移行して実施する企業や、選考時期を一旦見直して、緊急事態宣言が明けるゴールデンウィーク後に再度選考を進めていく企業が多くみられます。不安に感じられる方が多いかと思いますが「選考時期を見直して後ろ倒しにするということ」は、選考を受けるまでの“準備期間ができた”ということになります。いよいよ選考が始まる!と意気込んでいた中で、選考の延期が決まるとモチベーションが下がってしまう・・・ということもあると思いますが、“ピンチはチャンス!“。準備期間が与えられたという現状をポジティブに捉えて、選考の準備を進めていきましょう。

    今回は、エントリーシート・面接には必須の「志望動機」についてご紹介いたします。

    「志望動機」は、ファッション・アパレル業界に限らず、どの企業でも聞かれることが多い質問です。
    企業研究をしていく中で、「あっ!いいかも!魅力的かも!」と思いつつも、志望動機を問われると「???」となってしまいますよね。

    志望動機を考えるうえで、特に意識することとしては、
    難しく考えず、純粋に感じたことを自分の言葉で表現する
    経験・能力・長所が活かせる部分を当てはめてみる
    同業他社と比較して感じた違いや魅力を伝える
    伝わりやすい表現と文章を意識する
    上記以外には、ファッション業界への就職を目指す場合には、ファッション・ファッションビジネスに興味を持っている、ファッションが好きということが前提です。

    難しく考えず、純粋に感じたことを自分の言葉で表現する
    就職サイトで企業情報を見たときに、なんだか魅力的に感じる!と思ったら、次に企業のHPを見てみると思います。HPを観て、洋服が可愛い、スタッフが魅力的だ、と思ったら、インスタグラムなどをチェックしてみたり、実際にお店に行ってみたりすると思います。興味を持てば持つほど、もっと知りたくなるのが人間の心理。もっと知りたいと思ったことを難しく考えずに、メモを取って箇条書きにしておくと、自然と志望動機に結びつく内容がパッと思い浮かぶことも多いはず!志望動機を問われると、難しく捉えてしまったり、賢い言葉で表現しようをしてしまいますが、その必要はありません。感じたこと、伝えたいことを簡単な素直な言葉で表現すると、相手に話がすっと入ってメッセージを受け取りやすくなります。まずは、純粋に感じたことを書き出してみましょう。

     

    経験・能力・長所が活かせる部分を当てはめてみる
    就職することは、お金を貰って仕事をすることになりますので、入社したら企業に貢献することや利益を生み出すことが求められます。難しいことと感じてしまうかも知れませんが、例えば、カフェで接客のアルバイトをしていたら、オススメの飲み物を紹介することがありますよね?どんな商品なのか、何がオススメのかを伝えられる提案力、積極的に提案ができるコミュニケーション力というのは、存分に社会人になって活かすことのできる強みになります。ファッションの洋服販売の場でも力が発揮できますし、販売でなくても社会の中で必要なコミュニケーションとしては、学生時代のアルバイトの経験はとても価値のあるものなのです。アルバイトのみならず、ゼミ、サークル、習い事、ボランティア、留学、趣味とあらゆる経験が自分の長所・能力・経験に結びつきます。経験に大きい、小さいは関係ありません。自分が経験したことに自信を持って振り返ってみてください。自身の経験が必ず企業への貢献に結び付けることができるので、志望動機が見つけやすくなるでしょう。

     

    同業他社と比較して感じた違いや魅力を伝える
    「多くのファッション企業がある中で、なぜこの企業に行きたいと思ったのか?」
    考えざるを得ないこのフレーズ。ファッションが好きだから、ブランドの雰囲気が好みだったから、では終わらせられません。購入したことのないファッションブランドであってもなんとなく魅力を感じることって誰にでもあることで、なぜ?といわれると難しい・・・その気持ちはすごく分かります。
    特に、高額品の多い外資系ブランドであればお店に行った事すらないということもありますよね?
    まずは、身近なところから考えて、「知人が身に付けていて、その知人が魅力的だった」など、間接的なファッションブランドの繋がりがあれば伝えられるのがよいでしょう。
    また、「ファッションが好き」がベースにあるのだとしたら、別視点で企業のことを考えてみるのが良いと思います。例えば、研修制度、キャリアの作り方、仕事の裁量、社内行事は会社の“色”が明確に出る部分。企業研究をした際は、特に注視してみると他社とは違う魅力に気がつくことができます。何よりも、他社との比較を伝えた志望動機が言えるとかなり説得力のある内容になりますので、企業情報の見直しをもう一度してみるのもオススメです!

     

    伝わりやすい表現と文章を意識する
    これは言うまでもないのですが、エントリーシート・面接の基本の「キ」となるのがこの部分。しかし、心がけようをすればするほど、伝わりやすい表現をするのって難しいですよね。
    すぐに直せるところであれば、エントリーシートなどの提出書類はまずは丁寧に心を込めて書く!これは基本中の基本。しかしながら、エントリーシートがWEB可されていて、直筆での提出も少なくなっている時代。そこで最も重要なのが文章表現です。志望動機などの文章表現ですが、先ほどもお話したように難しい文章にする必要はありません。難しいことばを無理に使おうとすると、文節や「て・に・お・は」がおかしくなってめちゃくちゃな文章になってしまいます。
    筆者の個人的なアドバイスとしては、思ったことを一度文章に書き出してみてください。すると、文章構成も日本語もめちゃくちゃになるのですが、必ず伝えたいこと・要点は書き出されている(私の場合、重要なことは何度も繰り返されている場合が多いです笑)ので、もう一度読み直して、自分が伝えたいこと、要点にラインマーカーで線を引いてみてください。そのポイントを組み立てて、もう一度文章構成を意識して書き出してみると、伝わりやすいきれいな文章を作ることができます!

    ポイントを拾った文章の構成例としては、
    【結論】一番伝えたいことを最初に持ってきて、アピール
    【理由】エピソードを交えて、結論に至る経緯を説明
    【裏付け】自分は入社後どう活躍できるか、どう企業に貢献できるかアピール
    【目標】将来の目標やビジョンを伝える(実現可能なキャリアプランや目標)

    この構成のポイントは志望動機だけではなく、アピールポイント、学生で頑張ってきたこと等の設問で文章を考える際にも使えますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    今は、不要不急の外出もできず、多くのファッションブランドが営業しているファッションビルや百貨店も休業していて、店舗見学にもいけないでしょう。企業研究をするには難しい状況と思いますが、「今だからできること」とポジティブに捉えて、ぜひ志望動機などのエントリーシートの内容を見直ししてみてくださいね。ピンチはチャンスだ!

     

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    【面接対策講座】WEB面接を攻略しよう!!

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    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、WEBツールを用いた選考を取り入れる企業が多くなってきました。これから選考を受けることになりますが、必ずどこかでWEBでの選考を受けるときが来るはず・・・
    そこで、WEB面接を攻略するために、気をつけたほうがよいこと、意識しなければならないことをご紹介します!

    WEB面接で好印象をつくる

    企業の人事と直接会うことができないので、自分自身の熱意や入社への想いが伝わらないのではないか・・・と不安に思われる方も多いと思います。画面越しでは、企業の方の人柄や雰囲気も伝わりづらいですし、自分自身の雰囲気を感じ取ってもらうことも難しいと感じてしまいますよね。
    しかし、少しの工夫とちょっとした意識を持っていればポジティブにWEB面接に臨むことができます!

     

    WEB面接を受ける場所に気をつけよう!
    WEB面接を受けるとき、自宅、自分の部屋などの静かなところを選んで面接を受けると思います。いざ、面接に臨んで画面を見ると・・・後ろの背景が散らかった状態だったり、思いのほか画面に暗く写っていてどんよりとした雰囲気になっていたり。リアルでもWEBでも面接では印象が大事。いくら画面越しであっても、印象が良く映ったほうがよいですよね?見た目も大事ですが、投影する場所にも気をつける必要があるのです!

    チェック① うしろの背景はきれいになってますか?
    背景が散らかっていたり、汚くなっていたりすると、そういう人柄であると判断されてしまいますので注意しましょう

    チェック② 電気・照明は明るくしましょう!
    スマホを使ってビデオ通話したことがある人も多いと思いますが、スマホやPCの画面は暗く写りがちですよね?
    照明を明るくすることで、顔の印象もぱっと明るくなるので、印象もよくなります。電気の照明も間接照明ではなく、白電球がよいでしょう!

     

    画面上の自分をじっくり見つめてみよう!
    画面越しの自分、見たことありますか?先ほども同様のお話しましたが、電波や使用する機種にもよりますが、スマホやPCの画面が暗かったり、画質が粗くなってしまう場合があります。好印象に見せるために、一度自分の姿を画面上に映し出して、事前に確認や工夫をしておくとよいでしょう!

    チェック① WEB面接前に自分の写りを確認しておこう!
    「ちゃんとメイクしたのに、なんか顔が暗く写ってる」画面に映った自分にがっかりしてしまうことがあるかもしれません。
    女性であれば、ベースメイクのトーンを少し上げてみたり、いつもよりもすこし頬のチークを濃くしてみたり、口元にリップを塗ってみたり、メイクを少し工夫するだけでも印象は良く見せることができます!※ただし、やりすぎには注意!

    チェック② 洋服選びで印象を明るくチェンジ!
    ファッション企業でのWEB面接は、リアルでの面接と変らず私服を指定される場合が多いです。しかし、普段の自分のおしゃれ感も画面越しでは伝わりづらくなってしまいます。ファッションにも少し工夫を凝らすと画面越しであっても印象欲伝わる場合があります!
    ■トップスに明るい色の洋服を選ぶ
    ■アクセントカラーを取り入れてみる
    ■アクセサリーを大きめに。顔周りにアクセントを加えてみる
    上記を全て取り入れてはNG!ファッションはバランスが大切ですので、画面に映る自分を見て、バランスよくコーディネートを考えましょう!

     

    聞き取ることができなかったらはっきりと申し出よう!
    オンライン上で行うため、電波状況が悪かったり、音声と画面の動きに時差が生じてしまうことがあるかもしれません。そのような事態が起こったときに、あわててしまうのではなく、今起こっている状況を冷静に企業の方へ伝えましょう!
    電波や通信の不具合はいつどこでも起こってしまうもの。万が一、起こってしまったら、「少し聞きづらい点がありましたので、もう一度伺ってよろしいでしょうか?」「現在、電波の状況で声が遠くなってしまっています」など、冷静に状況を先方にお伝えすると良いでしょう!

     

    WEB面接であっても、リアルの面接と変らず、質問への受け答え、志望する企業への熱意が重要になるのは変りません。一方で、人柄・印象も大事な部分になりますが、WEB面接では伝わりづらくなることも考えられます。インスタグラムのような”映え”とは言いませんが、画面に映る自分に一工夫加えることで、企業の画面に映るあなたの印象も大きく変えることができますので、ぜひ参考にしてくださいね!

     

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    【新型コロナウイルス感染予防】イレギュラー事態における今後の就職活動とは?

    新型コロナウイルス感染が世界的流行し、感染予防対策が多く実施されています。
    学生の皆さんも、学校では就職ガイダンス・講義が中止や延期になったり、卒業式などの行事の実施が不透明だったりと、さまざまな所で影響を肌で感じていると思います。
    一方で、学生に会える日を心待ちに多くの会える機会を作っていた企業も、説明会や選考の延期や中止を検討せざるを得ない状況を、大変残念に感じています。
    先行きの見えない状況に不安や心配を抱いている方へ、BCJが分かっている範囲で、新卒採用を行う企業の今後の対応・動向を少しご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

    2021年新卒採用実施企業の状況について

    採用活動を進める企業にとってもはじめての事態に、今後の対応についてさまざまな協議がされている状況です。イレギュラー事態の対応にはかなりの時間を要しています。
    会社説明会の中止や延期、また、一部報道にもありますが、WEBでの面接選考を行う企業もあります。ただ、WEB面接においては、業界問わずあらゆる企業ですぐに導入ができるとは限りませんし、WEB対応の選考が企業の求める人物の発掘においても適しているのかも分かりません。

    こうしたさまざまな審議を重ねている状況にありますので、各所でのインフォメーションが遅くなり、情報が上がってきていないのが現状です。
    さまざまな企業で選考時期の後ろ倒しや延期の対応はありますが、「新卒採用をやめる」といったアパレル・ファッション企業の対応や情報は現在ありません。
    とても不安に思われる方も非常に多いと思いますが、企業からの正式な情報は、媒体等を通して必ず開示されますので、まずは、慌てずに待つこと、こまめに求人サイト・HPをチェックすることが大切です。

    今後の活動のポイント

    【1】企業情報や公式HPを見て、興味を持った企業には、積極的にエントリーをしましょう!
     エントリーをした学生には、優先して最新の決定事項や今後詳細などのインフォメーションがいち早く企業から送られてきます。興味を少しでも持っている企業があれば、エントリーをすることをオススメします!

    【2】企業から開示された情報を冷静に判断して行動すること!
     企業によって対応はさまざまです。予定通り選考を進める企業、選考を延期する企業、新しい計画を行う企業などあらゆる対応が検討されています。「今までどおり」「昨年どおり」が通用しないため、企業からの情報や指示を冷静に理解して就職活動を進めていくことが大切です!

    【3】開示された情報に対して、疑問点があれば問い合わせをしよう!
     一度インフォメーションされた情報から、度々変更がでる可能性もあります。情報を追っていきながら分からないことがあれば、企業に問い合わせをしましょう。

     

    就職活動においては情報収集が重要です。企業から配信されるインフォメーションを冷静によく確認して就職活動を進めていきましょう!

    そして今回、企業も学生も誰もが予測できなかった不測の事態です。しかし、こうした機会をプラスに捉えて、企業情報をあらためて見直してみたり、新しい企業をリサーチしたり、自分が希望する職種の具体的仕事内容を考えてみたり、自分自身を見つめ直したり・・・マイナスに捉えて憂うのではなく、前向きに考えて有意義な時間を過ごしましょう♪

    外出したら、手洗いとうがいは欠かさずに!!みんなで乗り越えましょう!!

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    【応援メッセージリレー:第0回】 ~はじめに~ BCJスタッフの就活体験談&メッセージ

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    こんにちは。BCJスタッフのUと申します。
    3月から就職活動が本格的にスタートしましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で企業の採用活動が延期や中止が多くなり、皆さんの不安も大きくなるばかりなのではないでしょうか。

    私も9年前のちょうどこの時期、就職活動をしていました。説明会・選考会のピークを迎えようとしていたとき、3月11日の東日本大震災が発生。東京にいたとはいえ、未曾有の大事態で日常生活とかけ離れた異様な雰囲気。そして、世は自粛モード。就職においては企業の内定取り消し、採用活動の延期・中止・縮小が相次いで、将来にとても不安な日々を過ごしていたのを覚えています。被災者を多く出した東日本大震災と、現在起こっている新型コロナウイルス感染の拡大とは事態が大きく異なりますが、当時の私と同じように、多くのみなさんが就活や将来への不安を感じているのではないかと思います。

    そんなイレギュラーな事態を同じように過ごし乗り越えた先輩の一人として、
    そして、学生の皆さんの就職活動を応援する社会人の一人として、少なからず参考になればと思い、当時の自分を振り返りながら、皆さんへ就職活動のアドバイスを送ります。

    以下、ブログ調になってしまうことをお許しください。

    就活をしていた大学3年生当時を思い返すと、就活の進め方が本当に下手だったなぁとしみじみ感じます。
    当時、就活に苦戦をしていた中で、未曾有の事態の発生と重なり、就職先がなかなか決まらなくてとても悩んでいました。それでも、あきらめずに就活を続けてなんとか就職先を決めることができたのですが、当時の自分にアドバイスを送るとしたら、どんな言葉を送るだろうか。当時と今起こっている状況と重ね合わせ、ふと考えてみました。

    当時の自分にアドバイスを送るのならば、
     社会はとても広い!選択肢を広げよう!
     自分が取り組んでいたことに自信を持って!
     失敗なんて当たり前!場数を踏むことが大切!
     自分は自分というマインドを持とう!
    この4つのメッセージに限ると思います。
    今、就職活動に苦戦している学生はもちろん、訳が分からず就活をしている方、投げやりに就活をしてしまっている方は特に私からの4つのアドバイスを受け取ってほしいと思います。

    社会はとても広い!選択肢を広げよう!
    当時、私はファッション業界か、一般企業(自分が興味ある企業)に就職したいと考えていました。
    なぜ、そう考えたのか。当日の自分を思い返しても、よく分かりません(笑)
    ファッション業界へは、洋服がすきだったのと、当時アルバイトをしていたカフェでの接客経験からファッション販売に興味を持っていました。それ以外は、自分が楽しそうだなと思った業界・企業を受けてみようと、そんな風に適当に考えながら就職活動をしていました。今思い返せば、まったく「業界・企業研究」をしていなかったなあ。。いかに「業界・企業研究」が大事なことなのかを当時の自分に強く言いたいです・・・(笑)
    「業界・企業研究」をせず、自分が生きてきた小さな範囲の中で、将来への選択肢を決めてしまったお陰で、働く世界をとても狭く捉えて就活をしていたと感じています。業界・業種というのは本当に様々で、知れば知るほど、自分の価値観や人生の選択肢が広がるので、将来への可能性も夢もぐーんと広げることができるんです。だから、インターンシップの参加はとても有効。1Dayなどの気軽に参加できるものも多くなっているので、絶対に参加してみたほうがよいと思います。
    こうした「業界・企業研究」していくことで、自分が働いている姿を想像できる企業に出会えたり、知らなかった業界に興味を持ったり、興味を持っていた業界を更に好きになったり、自然と自分の将来のことを想像することができるはず。こうした知識の幅を広げると、自然と将来が楽しみに感じられて、就活も楽しくなると思います。

    自分が取り組んでいたことに自信を持って!
    面接をすると必ず聞かれるのが、自己PRや学生時代に頑張ってきたこと。当時の私は、バイトやゼミを一生懸命頑張っていて、自分をアピールする材料としては十分に持っていたはずなのに、自信が全く持てませんでした。かなり自己肯定感が低め(笑) なぜ?と考えて当時の自分に助言をするならば「周りを意識しすぎ」という一言に尽きると思います。周りの就活生はもっとすごい経験をしているんだろうな。そんな風に感じていました。今思うと本当につまらないことを考えていたなぁ。。学生時代の経験というのは、みんなそう大差はなくって、大事なのは、いかに自分が経験してきたことに“自信が持てるか”。自信があると自然に自分のことを話したいと思うことができるはずなんです。面接での質問に、自信を持って応えられる人、そうではない人の差って面接官から見たら圧倒的な差に見えてしまいます。周りと自分の経験値を比べることはNG!小さなことであっても自信を持っていて、ポジティブに語れる人ほど魅力的に感じるものです。緊張していると萎縮してしまうと思いますが、経験したことはもちろん、質問されたことに対して何事も自信を持って応える姿勢が大切なのです。

    失敗なんて当たり前!場数を踏むことが大切!
    ②でもお伝えしたように、自己肯定感低めの私にとって、面接が大の苦手。これは、周りの人と比べてしまうところに通ずるところ。緊張し萎縮して苦手意識が強くなっていったんです。でもやっぱり克服するためには、人前で話すことや、緊張する空間に場慣れすること。そして、失敗しても落ち込むのではなく、次はうまくできるように!と前向きに捉えることが大切だと社会人になった今、とてもそう感じます。現在の仕事では、多くの人の前に立って話をすることや、会議で発言することも当たり前になっていて、当時の自分からすると信じられないことを今は普通にこなしています。でも、やっぱり普通のレベルに行き着くのには、失敗や間違いを繰り返してきたからであって。そして、その失敗や間違いを笑う人はほとんどいないということに気がついたら、いつの間にかできる様になったんです。失敗は当たり前。場数を踏むことで慣れてうまく面接ができるようになるのはもちろんですが、何よりも経験を積むことができるので、人間的にも成長できるチャンスだと考えましょう!

    自分は自分というマインドを持とう!
    なかなか就職先が決まらなかった自分にとって、周りの友人たちの内定状況にはとても神経質になりました。やっぱりどうしても気になるし、焦る気持ちも大きくなりました。あきらめずに就活を続けて内定をもらうことができたのですが、そこがゴールではないということを当時の自分に伝えたい。焦る気持ちで就活をしていても、自分のやりたいことや目標がもてる企業、自分らしく楽しく働くことができる企業でなければ意味がないのです。周りの状況にうらやましくなることもあるかも知れません。しかし、焦る気持ちをグッとこらえて自分と向き合ったとき、早く就職先を決めることが重要なのではなく、納得のいく就職先を見つけることが重要だと気づくはず。就活がスケジュールに通りに運ばない今、不安が増えていく一方だと思いますが、周りの状況には惑わされず、「自分は自分」として考えられることで「自分らしく」働くことができる未来が待っています。自分の信念を持って、就活に取り組んでほしいと思います。

    非常に長々と語ってしまいましたが、要は「どんな状況でもポジティブに捉え自分らしく」ということなんです。大変な事態の中の就職活動はとても大変なこと。しかし、決して自分一人、自分だけが抱えている不安ではありません。困難があったとしても、そして、わたしの様に就活に大苦戦していたとしても、何年後かには、こうして社会人として一生懸命働いていて、学生に向けて堂々と当時の自分の就活について語ることができているのです。失敗や困難にぶつかること、落ち込むことは当然あると思います。そんな壁も乗り越えれば明るい未来は必ずあります。私たちが、経験談を語ることやアドバイスが送ることによって少しでも就活生の皆さんの悩みや不安が解消されますように・・・BCJのコンテンツ『応援メッセージリレー』と題して、ファッション業界で活躍する先輩方にアドバイスの“バトン”をつないでいきます!

    以上、『応援メッセージリレー』のまえがきでした。次回からファッション業界で活躍する先輩方にインタビューをしていきながら、就活生の皆さんにメッセージを送っていただきます!

    次回のバトン走者をお楽しみに!

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  • komado

    ファッション・アパレル業界の業種を知ろう!

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    「ファッション・アパレル業界」と言っても、さまざまな業種の企業・職種があります。「ファッション・アパレル業界」は、想像するよりもとても奥深い業界なんです。今回、ファッション・アパレル業界のさまざまな業種についてご紹介いたしますので、企業に関する情報についての知識をしっかりと身につけて、就職活動に役立てましょう!

    ファッション小売企業
    お客様に、洋服や服飾雑貨を販売し、店舗の運営や接客など、それに伴う一定のサービスを行う企業をファッション小売企業と言います。百貨店、ファッションビル、ショッピングセンター、EC、セレクトショップなどもファッション小売企業にあたります。

    アパレル企業
    アパレル商品を企画・生産して、ファッション小売企業に販売する業態です。
    アパレル企業は大きく分けて以下の種類に分かれます。

    ①アパレルメーカー(アパレル製造卸企業)
    ②アパレル製造企業

    ※最近では、企画・製造・販売を一貫して行っている企業も増えてきており、上記の2つの垣根がなくなってきています。この業態を「SPA」と言います。

    テキスタイル企業
    アパレル商品に使われる生地(テキスタイル)の企画・製造・卸売に携わる企業をテキスタイル企業と言います。

    OEM会社
    「OEM」とは、発注を依頼した企業の名義やブランド名で販売される製品を製造することです。
    一般に日本では「相手先商標製造」や「相手先ブランド販売」などと訳され、こうした生産メーカーをOEMメーカー、生産・供給の仕組みをOEMビジネスと呼んでいます。

    ODM会社
     基本的には「OEM」と変わりませんが、「ODM」では商品の生産だけではなく、企画や設計、製造まで行う企業のことを言います。
    メリットとして、製品サンプルになるまでのプロセスを、発注側であるブランド側が省くことができます。
    また、デザイナーやパタンナーなどの企画開発担当などを社内に置かなくてもいいため、人件費削減になります。

    このように、「ファッション・アパレル業界」の中にも、さまざまな業種があります。企業にもよって、業種も異なれば、事業内容も異なり、更には様々な職種もあるので、企業研究する際には、この企業はどんなことを行っている企業なのか、どのような職種があるのか、同じ業種の企業は他にどこがあたるのか等、幅広く調べていくようにしましょう!!

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  • komado

    就職活動中のおすすめメイク

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    就職活動は、身だしなみ、清潔感等の印象が大事!
    なかでも、服装は重要となりますが、同じくらい重要なのが重要に『メイク』です!

    どんなに面接官の目にとまるコーディネートをしてきていても、メイクがいまいちでは、せっかくのあなたのファッションセンスも台無しになってしまいます。また、説明会や面接だけでなく、エントリーシートに必要な証明写真についても、印象の良いメイクで撮影することが大切です!
    企業はたくさん応募がくる中で、あなたのエントリーシートも見ています。エントリーシートの内容と同様に、印象が一目で分かる写真は、メイクがとても重要になります。
    服装同様に、志望の企業をイメージしつつ、その場にふさわしいメイクを考えていきましょう!

    基本的なメイクが重要です

    下記のいずれかを忘れていたりしませんか?

    ・下地
    ・ファンデーション
    ・チーク
    ・アイシャドウ
    ・アイブロウ
    ・アイライン
    ・マスカラ(まつげエクステ)
    ・リップ

    「アイメイクがバッチリなのに、チークやリップを塗っていなくて、具合が悪そう!」
    「あの子眉毛がない!」
    などと、何か一つでも忘れてしまうと、あなたの魅力が欠けてしまいます。基本メイクを必ずするようにしましょう。

    企業のブランドイメージに合っているか

    同じファッション業界であっても、ブランドが求めているイメージは異なります。
    ラグジュアリーブランド、カジュアルブランドの面接に、同じ服装・同じメイクで行ってはいけません。
    自分が志望するブランドは、どのような人を求めているのか、ブランドイメージは何か、などの企業研究はとても重要になります!
    その企業のホームページを見ることはもちろん、店舗がある企業の場合は直接お店に行き、働いている方がどのような服装・メイクをしているのか、よく見るようにしていきましょう!

    最後に

    様々な企業を受ける中で、最も大切なのは『清潔感』。
    ラグジュアリーブランドも、カジュアルブランドも共通して言えることです。
    服装、メイク、ヘアスタイル全て、清潔感のあるオシャレで、証明写真・説明会・面接に臨むようにしていきましょう。
    そうすることで、自分への自信に繋がり、緊張する面接でも上手に話せることができるかもしれません!

     

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    ※終了しました 【2021新卒/大阪:8/5(月)開催】ファッション業界インターンシップセミナー

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    インターンシップセミナー大阪開催は、大盛況で終了いたしました!
    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

    大阪開催8/5(月) :インターンシップセミナー

    BCJでは、これから就職活動を進めていく2021年新卒学生を対象に、ファッション・アパレル業界を代表する企業に参加いただき、インターンシップの参加や本格的な就職活動に向けて、アパレル業界知識や職種について“1”から学ぶ業界研究&インターンシップイベントを開催!!

    インターンシップの参加が主流となっている今、納得のいく就職先を見つけていくためには、インターンシップに積極的に参加して業界を深く知っていくことがとても重要となります。
    ファッション・アパレル業界を学ぶ講演や、参加企業の人事担当者による講演の他にも、グループワーク体験ができるプログラムをご用意しています。今後の選考に備えるのもよし!試しに一度やってみるのもよし!人事の方が直接アドバイスをくれるので、貴重な体験になること間違いなし!
    夏休みにインターンシップにご参加いただく方や、まだ就職活動を意識されていない方等、様々な学生がお気軽に参加いただけるイベントとなっておりますので、まずはお気軽にご参加ください。
     

    【大阪開催】セミナー参加企業

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    株式会社ルイ・ヴィトン ジャパン
    株式会社ケリング ジャパン グッチ ディビジョン
    株式会社卑弥呼
    株式会社ジョイックスコーポレーション

    ディーゼルジャパン株式会社

    インターンシップセミナー概要
    • ▼日時
    • 2019年8月5日(月) 14:00~16:30
    • ▼会場
    • グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 7階「701・702」
    • 京阪電車中之島線「中之島(大阪国際会議場)駅」(2番出口)すぐ MAP
    • ▼持ち物
    • 筆記用具
    • ▼服装
    • 自由 ※9割の学生が私服で参加しています
    • ▼対象
    • 2021年3月卒業予定学
    • ▼注意
    • ・セミナーへの参加には、予約が必須となります。席数に限りがありますので、参加希望の場合は必ずご予約ください。
    • ・途中入場、途中退席はできません

    セミナープログラム

    ①講演『ファッション業界のお仕事』
    まずは、ファッション・アパレル業界がどんな業界であるのか、どんなシゴトがあるのかを詳しく学べます!

    ②会社説明 & 人事×学生 座談会
    参加企業の会社説明を聞きながら、各社での事業や取り組みの違いを学んでいきましょう!これからインターンシップの参加や就職活動をはじめていくにあたり、会社のこと、採用のこと、就活のこと等、直接人事担当者からアドバイスがもらえる座談会です。時間を使って話ができるチャンスは、この早い時期でのセミナーだけ!

    ③グループワーク体験会
    ほとんどの選考過程にあるのがグループワーク。ただ体験をするだけでなく、参加企業の人事担当者が様子をみながらの実施になりますので、緊張感も味わえます!!

     

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