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    ※終了しました 【名古屋3/23】ファッション新卒就職マッチング

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    下記日程のイベントは終了いたしました。

    ご参加いただいた皆様、ご来場ありがとうございました。

     

    【2019年新卒対象】

    名古屋開催★ファッション新卒就職マッチング

    あなたに合う企業が見つかる!
    企業との距離が“最も近い”ファッション業界就職セミナー
     
    就職セミナーの中でしっかり自己PRができれば、
    『選考スキップ』の権利が得られます!
    座談会形式で話しやすい距離なので、普段なかなか聞けない質問や気になっていることを、あなただけが聞ける絶好のチャンス!!
    グループワークの選考体験もできるので、充実した3時間を過ごせること間違いなし★
    大規模な就職セミナーが苦手という方もぜひご参加ください♪
    ★事前予約特典★
    事前予約のうえ、イベントにご参加いただいた方全員に【ギフトカード1000円分】をプレゼント!!!

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    ≪タイムスケジュール≫

    ①各社人事による企業紹介プレゼン
    ②近距離Q&A
    ③グループワーク選考体験会
    ※途中退出はできません。 
    ▼日時
    2018年3月23日(金)13:00~16:00 
    ※受付開始12:45
    ※途中参加も可能です!
    ▼会場
    AP名古屋.名駅 8階「B+C+Dルーム」
    「名古屋駅」より徒歩約3分 MAP

    ▼持ち物
    筆記用具

    ▼服装
    自由(ご自身らしいコーディネートでお越しください。)

    ▼注意事項
    ・席数に限りがございます。
    ・途中参加も可能です!
    ・途中退出はできません。
    当日来場のご案内もできますので、ぜひご来場ください。
     
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    新卒採用と中途採用の違いとは?

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    新卒採用は将来性を重視した“ポテンシャル採用”
    中途採用は実績や経験、スキルを重視した“即戦力採用”であるということ。
    つまり「社会人経験の有無」です。

    では、社会人経験のないみなさんのどこを見て、採用担当者は選考をしているかというと、一般的には自社への入社意欲や動機、社風との適性、コミュニケーション力、主体性等を見ていることが多いようです。

    ただし、選考基準は企業によって様々ですし、なにを特に重視しているのかも異なります。

    みなさんが志望している企業がなにを重視しているのか。
    一番それをわかりやすく確認する方法は、採用担当者と直接会って、話しを聞くことだと思います。
    効率良く企業の情報を集めたいのであれば、新卒向けの合同説明会に行くことをオススメします。
    合同説明会では、1日で多くの企業採用担当者と会うことができますし、自分が知らなかった企業を見つけることもできます。
    いろいろな企業の話を聞くことで、新しい発見や自分の就職活動の軸となるものが見つかるかもしれません。
    就職活動に不安を抱いている方も多いと思いますが、そんなときこそいろいろな話を聞いてみてください。

    中途採用とは違い、新卒採用はほとんどの企業が同じようなスケジュールで採用活動を行います。
    これだけ多くの企業を比べられるのも新卒の今だけではないでしょうか。
    このチャンスを活かして、後悔のない企業選びをしてみてください!

    ちなみに・・・
    ブランドキャリアジュニアでは3月に東京・大阪で合同就職セミナーを開催します!
    現在、合同就職セミナーの予約を受け付けていますのでぜひ予約してくださいね!

    ▼【東京・大阪】3月開催★合同就職セミナーの詳細はこちらをタッチ!!

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    BCJ活用術★ ~BCJサイトのこと教えます~

    ファッション・アパレル新卒就職サイト ブランドキャリアジュニア(BCJ)をご覧いただきありがとうございます。

    アパレル業界へ就職を考えている学生には、絶対に欠かせないBCJ★

    BCJでは、企業の採用情報はもちろん、ファッション業界の就活情報や、知っておきたい就活知識などを豊富に掲載しています。「BCJと共に就職活動を頑張ってほしい!!」というスタッフの想いから、サイトをフル活用していただくために、BCJの魅力やサイトの活用術を紹介します★

     

    ≪就活情報コンテンツ≫

    就職活動に不安は付き物。まずは企業研究から始まり、エントリーシートの記入、会社説明会の参加、面接・グループワーク・・・と初めてのことばかりで、「選考時の服装は?」「マナーは大丈夫?」と不安がたくさん生まれてきます。

    そんな不安を“自信”に変えてもらうために、就活に必要な情報を2週間に1回、最新情報をアップしているのが『就活情報コンテンツ』です。

    この就活情報コンテンツは、5つのカテゴリーに分かれています。

    ●イベント

    BCJが開催する合同就職セミナーマッチングセミナー等のイベント情報をメインに掲載しています。毎年3月にアパレル企業が出展する合同就職セミナー(2018年度は44社が出展!!)を開催していますので、イベントの最新情報はこのカテゴリーでチェックしてください★

    ※2019新卒の開催情報については、12月上旬よりお知らせする予定です。

    ●業界の仕事

    ファッション業界の仕組みや職種など、業界について深く知っていくためのコンテンツです。会社説明会の参加や選考を受ける時に、とても必要な知識になりますので、業界研究するにはオススメです★

    ●就活のススメ

    就活中は、目上の人と接する機会が多くなります。マナー・言葉遣い・礼儀等の一般常識をつけてもらうための情報を掲載しています。

    ●インタビュー

    BCJに掲載中の企業の人事担当者や先輩社員にインタビューした記事を掲載しています。求める人物像や現場で活躍する社員の入社した決め手、一日の業務スケジュール等、リアルな情報が手に入る注目のコンテンツです。

    ●おすすめ

    就活生の皆さんに、今一番知っていてほしいホットなニュースを掲載しています!

     

    ≪ブランド検索活用法≫

    BCJに掲載している企業を検索するときに便利な『ブランド検索』。ブランド名は知っていても、なかなか企業名とは結びつかないですよね?

    例えば、、、

    ローリーズファーム  ⇒  アダストリア

    トミーヒルフィガー  ⇒  PVHジャパン

    ポールスミス     ⇒  ジョイックスコーポレーション

    自分が好きなブランドだったり、CMや雑誌等で知っている・気になっているブランドを検索すると、そのブランドを取り扱っている企業を見つけることができる機能です。ただ検索するのではなく、ブランドと企業を結びつけていくことで、就職活動の企業研究に役立てます★

     

     

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    説明会・面接時のおすすめの服装

     

     

    model-2614569_b皆さんは就職活動の際、どのような服装で行けばよいと思いますか。
    一般企業の場合、リクルートスーツが通常ですが、ファッション業界の場合は「私服可」「ご自身らしい服装」「リクルートスーツ以外の服装」という案内がよくあります。
    この時こそ、自分をアピールできるチャンスになるのです!
    人事の方は、あなたのファッションセンスをよく見ています!
    選考ということを忘れずに、ご自身のファッションセンスをアピールするのは難しいですが、是非こちらを参考にしてみてください!

    選考を受ける企業のブランドのテイストに近い服装で行きましょう!
    ●カジュアル
    ●マニッシュ
    ●きれいめ
    ●ガーリー
    ●フェミニン
    など、ブランドのテイストは様々です。
    人事の方は、自分たちの企業のブランドコンセプトに合った人を採用したいと考えています。

    必ずしも、志望する企業のブランドを着用しなければいけないということはありません。
    しかし、あまりにもかけ離れたテイストの服装で行ってしまうと、
    「本当にうちの企業で働きたいと思ってるのだろうか」
    「うちの企業のブランドコンセプトを理解しているのだろうか」
    などと思われてしまいます。

    自分が受ける企業には、どんなブランドがあって、どのような雰囲気のブランドなのか、しっかりと企業研究していきましょう!

    説明会だからそんなに服まで見ていないだろうと思っていたら、それは大間違いです!
    企業の方はしっかり見ています!
    企業の方の目に留まるようなスタイリングで行った際には、次の選考でも覚えていることがほとんどです。
    説明会・グループ選考・面接、全てが選考です。「見られている」ということを念頭に置いて行動するようにしましょう!

    また、グループ選考や面接では、当日のスタイリングのポイントを聞かれることもあります。
    ポイント・理由を考えて参加するようにしましょう!

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    バイヤー編

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    バイヤーとは、生産元から商品を買いつける仕入れ業務を行う人のことを指します。「たくさん売れそうだな」と思う商品を見極めて大量に買いつけ、店頭に並べることがメインの仕事となります。

    バイヤーが買いつける商品には、様々なジャンルのものがあります。洋服、シューズ、バック、宝飾品、家具、家電、雑貨、食品など、セレクトショップで働いているバイヤーの場合は「シューズ専門」「洋服専門」とジャンルを決めて活躍している人もいます。

    バイヤーの仕事をするためには「売れそうな商品を見極める」ことが何よりも大切です。このためには、商品に対する幅広い知識や洞察力を持ち、時代・環境・ニーズ・トレンドを読み、予想することが求められます。

     

    アパレル業界でのバイヤーのシゴト

    買い付けは、春夏、秋冬などのシーズン毎に行われます。年に2回から4回の買い付けが一般的です。シーズン毎に洋服や雑貨の展示会が行われ、そこにバイヤー達が集まって買い付けを行います。展示会では、会場内にはいくつものブランド、メーカーがブースを持ってサンプルを展示して商談します。また、日本国内のみならず、フランスやイタリア、アメリカといった世界各国の展示会に参加し、世界最先端のファッションシーンに触れ、商談をまとめ仕入れを行う場合も少なくありません。商談においてのコミュニケーション能力はもちろん、海外での仕入れ活動を行う際には語学力も必要となります。

    また、仕入れ業務をするうえで、そのシーズンに使える予算がバイヤーに与えられます。その予算に応じて、MDと共に何をどれくらい買い付けするのかを事前に決め、カテゴリー毎の予算の振り分けをしてバイイングにのぞみます。バイイングでは、何を何個買うのかをその場で決めないとならない事ことが多く、その商品が本当に売れるのかを即時に判断しなければならない場合もあるので、高いスキルが必要になります。バイイングした商品が売れなかった場合、在庫過多となる可能性もあるため、特に慎重に目利きする必要のある重要な業務なのです。

    全国の店舗を視野に入れて、その地域や店舗の特性を考えてバイイング数量を決めることもあり、高い数値管理能力が必要で、その他にも現状把握や情報収集の能力、トレンドやデータの分析能力など様々な能力や経験が必須となります。センスが良いだけではバイヤーにはなれません。

    バイヤーになるために

    アパレルショップ、とくにセレクトショップのバイヤーには販売員出身者が多くいます。販売員はブランドについて深く理解していて、店頭で何が売れるのかをよく熟知います。また、販売員出身者は憧れのバイヤー職に就くとモチベーションも高く、良いバイヤーになる事も多いようです。まずは、接客などアパレル業界の基本的なスキルを学び、ショップやブランドの特徴を熟知し、十分に経験を積んだ上で、先輩・上司のアシスタントをしながらバイヤーとしてのキャリアを積んでいます。

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    就活マナーの基本【身だしなみ編】

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    ファッション業界での就職活動では、会社説明会や面接の服装は『私服』で来るように言われることがほとんどです。『私服』で良いといっても、身だしなみ・服装にはマナーがあります。第一印象が大事といっても過言ではないファッション業界。個性として一番印象を与える『服装』においては、大切なマナーとしてここでしっかり学んでおきましょう!

    ブランドのテイストを取り入れたスタイリングを意識しよう

    会社説明会に行く時は、その企業のブランドコンセプトを意識したスタイリングしていくのがよいでしょう。アパレルのブランドにはそれぞれコンセプトを持っています。また、ブランドのテイストはカジュアル、ガーリー、フェミニン、フォーマルなどの雰囲気に分かれてます。企業の方は、自分たちのブランドコンセプトに合った人材を獲得したいと考えているため、この企業にはどんなブランドがあって、どういった雰囲気のブランドなのか、ということをしっかりと理解しておく必要があります。必ずしも、志望する企業のブランドを着用しなければいけないということはありませんが、実際に売り場に立っているところを企業の方が想像できるように、そのブランドのテイストに近いスタイリングをするとよいでしょう。 事前にブランドの雰囲気やテイストを理解して、スタイリングを考えておきましょう。

    面接においては、スタイリングのポイントを質問されることがあるので、事前にしっかりと準備をしておくことが大切です。

    私服といっても身だしなみは大事

    アパレル業界であっても、身だしなみは基本です。いくら私服で良いといっても、場違いな服は面接官の印象を悪くしてしまいます。個性だけでなく、印象が大切といわれる業界のため、身だしなみや清潔感は特に重要なポイントとなります。入社したい企業やブランドによって、適切な服装は変わってきますが、身だしなみは意識するようにしましょう。

    ≪心掛けておきたい身だしなみ≫

    ・髪型はきれいに整える

    ・靴はきれいに磨いておく

    ・染み・汚れ・しわがなく清潔感のある服装

    ・ボタンのほつれなどの着崩れのない服装

    ≪NGな服装とは≫

    ・リクルートスーツ

    アパレル業界での就職活動では『個性』がカギとなります。『私服』を指定する企業がほとんどですが、万が一『私服・リクルートスーツどちらも可』とされたときは、私服で行くことをオススメします。アパレル企業にとって、リクルートスーツのように統一された装いよりも、私服のようにパッと一瞬で自分らしさを表現できる装いのほうが好まれます。

    ・露出度の高い服装

    説明会や選考の場では、いくらスタイリングに力を入れていても、あまりに露出度の高い服装では良い印象を与えることはできません。たとえば、丈の短いスカートやカジュアルなサンダルなどは避けたほうがよいでしょう。

    見られているという意識を持つこと

    アパレル企業が私服を指定している理由、それは「素のあなたが見たい」ということです。直接会話をしなくても、あなたの雰囲気や立ち居振る舞いを企業の方は見ています。特に、就職した後、多くの方と接するアパレルの仕事では、人から注目されることが多々あります。そんな場面を想定して、ほとんどの企業は選考を行います。アパレル企業に限ったことではありませんが、まずは、第一印象を意識して、『見られている』という意識を持って説明会や選考に望みましょう。

     

     

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    ファッションアドバイザー(販売スタッフ)編

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    ファッションアドバイザーの仕事とは?

    百貨店やアパレル専門店などのショップで、服飾品や雑貨を扱い、販売するのがファッションアドバイザーです。ファッションアドバイザーは、ショップに来店されたお客様一人一人に対して、お客様の好みやファッションスタイルに応じて、ファッションコーディネートのアドバイスや提案をして商品を販売する仕事です。

    ファッションアドバイザーの仕事のメインとしては、来店されたお客様の要望や個性に合った商品の提案を行ったり、トレンド、着こなし方、色彩感覚、コーディネートなどのアドバイスを行って商品の販売をする事ですが、店内に入ってもらう為の店舗のディスプレイや商品が見やすいような商品の陳列・レイアウト、買い物がしやすいようなお店の雰囲気作りなども大事な仕事です。

    また、接客・販売業務とは別に、商品在庫のチェック、棚卸業務、発注業務、一日の売上集計なども行う事で、商品の売れ筋や動向などのマーケティングリサーチも行います。さらに、お客さまが気持ちよく買い物ができるように、店内の清掃や商品の整理整頓も行い、ファッションアドバイザーの仕事は多岐に渡ります。

    ファッションアドバイザーに必要なスキル

    接客する上で、お客様との会話は必要不可欠です。性格的な面では、基本的に人とコミュニケーションをとることが好きな人・得意な人、お客様に嫌悪感を与えない言葉使いや立ち振る舞いが出来る事が最も重要です。いわゆる「おもてなし」の心を持ってお客様に接することが大切であると言われます。親身になってお客様とコミュニケーションをとることで、ニーズも確認ができるので、的確な商品のご提案に繋がります。

    また、販売には『売上』が伴ってきます。売上は、運営する全ての店舗のランキングや昨年ベースの対比をみるではなく、個人の売上目標やノルマがあるお店もあります。自分自身で売上を達成する事だけにとらわれず、スタッフ全員で目標達成やお店作りが出来るような、チームワークも大切となります。

    さらに、1つ1つの商品に対しての知識だけではなく、取り扱うブランド知識も備えておく必要があります。常に流行には敏感で、最新のトレンドを取り入れてお客様にアドバイスをする力も必要となります。
    店頭に立つということは、自分自身がそのブランドの広告塔になり、商品の良さや着こなし・コーディネートをアピールする場となります

    たとえそのブランドがお客様は好きで商品が魅力的であっても、ショップスタッフの着こなしがイマイチで、スタイリングが悪いと商品に魅力を感じてもらうことができません。やはり接客してくれたショップスタッフのスタイリングが素敵だと、お客様は「この洋服着たい!欲しい!」と言った感情が生まれるはずです。そのブランドの顔として、そのイメージに合わせて上手にスタイリングができているかが、ファッションアドバイザーには求められます。

    このようなスキルを磨いていくことで、自分の顧客ができたり、販売の実績を伸ばしていくことで、将来的には、店長・エリアマネージャーや専門的なMD・VMD・プレスといった道もキャリアアップの道も開けます。

     

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    ファッションアドバイザーの魅力

    ■人との「つながり」も楽しめる仕事

    同じ店舗で長く働いていると、お客様と顔見知りになることもあり、接客がさらに面白くなります。そういった「お得意様」との出会い、人とのつながりがあることも、この仕事の魅力だといえます

    ■自身のファッションセンスがお客さまのキレイにつながる
    提案したコーディネートをお客様に気に入ってもらえた時の喜びはひとしお。自身がブランドの顔として、お客様を「オシャレ」に、そしてお店の売り上げにも貢献できる、やりがいのある仕事です。
    ■ステップアップしていくやりがい
    スキルを磨いていくと、店長、さらにエリアマネージャー、スーパーバイザーとしてキャリアアップできたり、企業によっては、プレスやマーチャンダイザーといった専門職への道に進むこともできます。
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    「面接で学生のどんな部分を見ますか?」(株)ニコル 人事インタビュー 

    新卒入社社員50%以上。現場の貴重な経験や感性が企業力に。

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    ニコルは、今年で創業50年となりました。現在、全国店舗205店、ブランド17、社員数261名の組織へと着実に成長をしてきました。この歩みは、急成長もある同業界において、決して早いスピードではありません。それは、売上や規模といったスピードよりも、「働くスタッフひとりひとりの成長を支える環境づくり」を大切に考えてブランドの展開をしてきたからです。同社の新卒入社の社員は50%以上。昨年(2016年度)入社のスタッフは全員が頑張っています。先輩社員の支え、言い換えれば面倒見のよい先輩のフォローが代々続いていることが、社員定着率の高さと言えます。人材教育・採用マネージャーの河村直輝さんにお話を伺いました。

    ニコルでは「人材」をどのようにお考えでしょうか?

    企業が成長する上で「人」「商品(モノ)」「環境」がいかに重要かを、採用を通して痛感しています。これらをファッション業界で言い換えれば、「心ある接客」「ニーズとのバランスを考えたデザイン・素材の商品」、そして「人が集まりやすい立地」でしょうか。この3つが絶妙なバランスで機能してこそ、企業として大きなベクトルに変化できると思っています。 ですから、採用は常に真剣勝負!気を抜く余裕なんてありませんね。「とりあえず入社」や「残る人だけ残れば」という考えは、毛頭ありません。入社したすべてのスタッフが、持ち味を活かして無限に成長をしていってほしいと願っています。私は、人は常に成長し続けていくものだと信じていますし、スタッフ育成を特に重要なミッションと捉え、現場の状況に即した独自プログラムを日々進化させながらつくっています。スタッフの「能力アップ」だけでなく、「人としての成長」にも繋がるような人材育成をしていきたいのです。

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    ニコルの人材育成とは? 

    同社の人材育成は「教える」のではなく、実感し自ら気づき学び取るスタイルです。 接客の仕事には、勉強すれば得られる「知識」よりも、人の心を動かし楽しませる能力や親しみやすさといった「人間力」の方が大切だと考えています。販売力のあるスタッフは、相手の目を見て大きな声で話すことができる。いつも笑顔でいられる。時間が守れる。語尾が伸びない話し方…などというシンプルなものです。人として真摯であり続けたいと思うから、”笑顔”や”挨拶”などの「基本」を大切にしています。ニコルには「あなたがいるから」と遠方からわざわざスタッフを目当てにご来店くださるお客様もいらっしゃいます。たくさんのブランドショップがある中で、ニコルスタッフ(人)のファンになってくださり幾度もご来店いただけるということは、本当に嬉しく大きな誇りです。

    面接のとき、学生のどんなところを見ていますか。

    まずは表情ですね。ファッションアドバイザー(FA)は、ぱっと会った瞬間の印象が、やはり何よりの武器ですから。ただ、今見えている姿や面接の上手さで評価はしていません。その人本来の資質や潜在能力を見つけたいと思っています。短い時間の面接であっても、一度にたくさんの方にお会いしても、全員をひとりひとりインプットするのが私の特技。面接で学生のみなさんにお会いするのは、最もボルテージのあがる瞬間であり、またドキドキする瞬間でもありますね。

    新卒入社でオフィス職へのキャリアパスはありますか?

    基本のキャリアパスは、FA→副店長→店長→ストアマネージャー。ニコルでは新卒入社が全体の半数を占めていますので、現場を経験してからオフィスへのキャリアチェンジは新卒入社スタッフにもあります。本社スタッフは、79名のうち25名(31.6%)がFA出身。私も、その一人です。本社役員を筆頭に人材教育・採用、店舗開発、プレス、営業、商品企画など各セクションの責任者の多くが販売の第一線で活躍してきた人間です。「ニコル」を創りだすのも、動かしていくのも、現場での貴重な経験や感性、そして細やかな心配りであると思います。どのセクションのスタッフも現場気質なので、現場への理解がきちんとあり、そのことはより強い企業体質へと結びついていると感じますね。

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    人事河村さんのことを教えてください。

    ニコルで店長職を数年経験した後、外資系企業へ転職しています。異なる環境で接客販売をしたいと燃えていましたが、結果として得たのは、「接客をするならニコルだ」ということ。私は「売りたい」のではなく「接客がしたい」想いが強かったので、何にもしなくても売れていく状況が物足りなくなってしまったわけです(笑)。再びニコルの店舗に戻る決心をし、12年前に販売を経て、人事へ。
    研修は、現場ですぐ使えることが絶対条件だと考えています。毎月店舗に行くのは「現場の今」を知りたいから。現場への想いは今も強くあり、採用は「現場と共にあるべき」だというのが持論です。 全国の採用を私一人でやっていますが、全然大丈夫、まだまだ余力がありますよ。新しいスタッフと多く出会いたいと思っています。私の趣味は、年20ラウンド程度のゴルフと人材育成です。

    学生の皆さんへのメッセージをお願いします。

    FAには、100人100色のお客様と会話をして、一人ひとりのお客様に楽しい時間を提供することを心がけてほしいと思っています。生まれも趣味も性格も異なるお客様と会話するには、いろいろな情報が大事なきっかけを生み出します。ですから、今、自分にとって興味のないこともぜひチャレンジしてみてください。そして、新たなことを知る喜びをたくさん体験してほしいですね。
    「何かを知る」ことの喜びや楽しさは、接客だけでなく仕事をする上でとても大事な経験にもなっていくと思いますよ。面接は、一発勝負です。上手いか否かの技より、「自分らしさ」を真摯に伝えることに尽きると思います。本番で自分の全てを自分らしく発揮するには、にわか仕込みでは難しいですね。こちらも真剣に応えていきたいと思っていますから。真剣に考えて挑んで欲しいと思います。とにかく、最後まであきらめずに臨んでいってください。あなたの輝く笑顔にお会いできることを心より楽しみにしています。

    編集後記

    取材をしたのは 2017Spring&Summer展示会の真っ最中でした。どのスタッフも活き活きと動く姿がとてもすがすがしく輝いていて「働く人によい会社だ」ということが自然と伝わってきました。そして、人事の河村さんの人望の厚さを感じました。日々の店舗周りや研修で現場スタッフの方々と親しみを持って密に接していらっしゃるのでしょう。どのスタッフとも気軽にコミュニケーションをとられるその光景からは、ニコルで長く勤務をしている、長く勤務していきたいと考えているファッションアドバイザーが多いことを垣間見ました。
    お話で印象的だったのは、内定者や受験学生に対して「素晴らしかったよね」「ここもよかった」という褒め言葉がとても多かったこと。「人」を見つめている、育んでいる、まさにそんな感じでしょうか。ニコルには「自ら学んだり、考えたりする」自立した人が多いと思いますが、同時に「柔らかな一体感」もありました。一人ひとりは自立しているけれど、皆の視線の先は同じだから、そう感じられるのかもしれません。「人(=社員)」が生きる会社は、時代を越えて「人(=お客様)」を魅了するんだなぁと実感したよい1日でした。

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    就活マナーの基本【言葉遣い編】

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    言葉遣いは心遣い

    社会人になると、知らないでは済まされないのが「言葉遣い」です。学生時代のアルバイトで接客の経験があったとしても、特殊な使い方だったり、無意識に使っていた間違った言葉遣いの可能性もあります。
    ビジネスの世界では、敬語が重要になります。社会人になれば、仲の良い同僚であったとしても、職場では敬語を遣います。
    就職活動は社会人に向けての第一歩です。敬語をマスターしてスムーズなコミュニケーションが取れるように心がけていきましょう。

     

    正しい敬語の使い方

    敬語には、丁寧語・尊敬語・謙譲語があります。
    ■丁寧語
    ものの言い方を丁寧にして、相手を敬う言葉。
    「です」「ます」「ございます」や、文頭に「お」や「ご」を使います。
    ■尊敬語
    相手の動作や状態に敬意を表す言葉。
    普段の言葉に「○○れる、られる」や「お(ご)○○になる」を加えて尊敬語に直す場合と、「言う」を「おっしゃる」のように変化させる場合があります。
    ■謙譲語
    自分・自分の身内の動作や状態をへりくだって話すことによって、間接的に相手に敬意を表す言葉。
    自分の動作に「お(ご)○○する(いたす)」を加えて謙譲語に直す場合と、「言う」が「申し上げる」になるように変化させる場合があります。

    よく使う言葉の言い回し

    正しい敬語を使って、良い印象を与えましょう。
    大切なのは慣れることです。普段から正しい敬語を使うことを意識しましょう。
    ■わたし → わたくし
    ■わかりました → かしこまりました、承知いたしました
    ■知りません → 存じ上げません
    ■すみません → 申し訳ございません
    ■すみませんが → 恐れ入りますが
    ■相手の会社 → 御社
    ■誰ですか → どちらさまでしょうか
    ■ちょっと待ってください → 少々お待ちくださいませ

    敬語のポイントは「クッション言葉」

    用件を伝える際いきなり本題に入るのではなく、前に付け加えることでソフトなニュアンスになり、好印象を与える言葉を「クッション言葉」といいます。
    ■使う頻度が高いクッション言葉
    【お願いするとき】
    ・大変恐縮ですが
    ・恐れ入りますが
    ・よろしければ
    ・お手数をおかけしますが
    ・忙しいところ申し訳ございませんが
    【断るとき】
    ・せっかくですが
    ・申し上げにくいのですが
    ・誠に残念ですが
    ・大変恐縮ですが

     

    よくある敬語の失敗例

    ①誤)趣味は友達との旅行です。
     正)趣味は友人との旅行です。
    【ポイント】「友達」ではなく「友人」と言いましょう。「お父さん」「お母さん」はもちろん「父親」「母親」です。
     ②誤)旅行資金を貯めるために、コンビニでバイトしてます。
     正) 旅行資金を貯めるために、コンビニエンスストアでアルバイトをしています。
    【ポイント】略語には要注意です。

     ③誤)私的には○○だと思いました。
     正) わたくしとしましては○○だと思いました。
    【ポイント】若者言葉と言われるもので、正式な場には適しません。

    誤)私って○○じゃないですか~!
     正) 私は○○な性質ですので、
    【ポイント】「私って○○じゃないですか~」(語尾を上げる)という学生が結構いますが、この言い方は即アウトです。仲間内でしか通用しません。

    紹介したのはほんの一例です。「何気に」「ヤバイ」「ぶっちゃけ」などの若者言葉で失敗した例もあります。正式な場ではきちんとした敬語を使えるようにしましょう。

     

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