ファッション・アパレル業界専門の新卒就職サポート ブランドキャリアジュニア

Brand-CareerJブランドキャリアジュニア

新規会員登録

  1. Top
  2. 就活のススメ 一覧

就活のススメ 一覧

  • komado

    ファッション・アパレル業界の職種を知ろう!

    %e8%81%b7%e7%a8%ae

    ファッション・アパレル業界には多種多様な様々なブランドがありますが、ブランド1つ1つには多くの人が携わっていて、様々な職種の人が、それぞれの役割を担っているからこそアパレルブランドが創られます。
    その職種は、大きく3つに分けることができます。

    作るお仕事

    ・MD(マーチャンダイザー)
    ブランドの方向性を決めてデザインを指示

    【ファッション業界のお仕事】マーチャンダイザー(MD)編

    ・デザイナー
    服のデザイン画を描く

    【ファッション業界のお仕事】デザイナー編

    ・パタンナー
     デザイン画を型紙(パターン)におこす

    ・生産管理
     工場との価格交渉、納期・検品などの工程管理

    売るお仕事

    ・販売
     店頭で実際に接客して販売をする仕事

    【ファッション業界のお仕事】ファッションアドバイザー(販売スタッフ)編

    ・店長
     商品販売だけでなく、ショップスタッフの育成管理、商品管理、
     売り上げ予算の目標達成、ショップのマネジメントが主な業務

    ・営業
    リテール営業や百貨店営業など
    店舗が円滑に進むよう戦略を練って、各店舗に浸透させるお仕事

    伝えるお仕事

    ・PR(広報、プレス)
     雑誌の選定、商品貸出業務、プレスリリース作成、イベント企画・運営、SNS発信

    【ファッション業界のお仕事】プレス編

    ・VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)
     店舗ディスプレイ、商品陳列、什器の選定

     

    アパレル業界の職種といえば、販売、デザイナー、パタンナーが代表されますが、たくさんの職種があってこそ成り立つ業界です。

    アパレル業界への就職を希望したときに、「具体的にどの職種に就いて、どんなことがしたいのか」を明確にして、就職活動をしていきましょう!

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31

    top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

  • komado

    ファッション・アパレル業界の業種を知ろう!

    top

    「ファッション・アパレル業界」と言っても、さまざまな業種の企業・職種があります。「ファッション・アパレル業界」は、想像するよりもとても奥深い業界なんです。今回、ファッション・アパレル業界のさまざまな業種についてご紹介いたしますので、企業に関する情報についての知識をしっかりと身につけて、就職活動に役立てましょう!

     

    ファッション小売企業
    お客様に、洋服や服飾雑貨を販売し、店舗の運営や接客など、それに伴う一定のサービスを行う企業をファッション小売企業と言います。百貨店、ファッションビル、ショッピングセンター、EC、セレクトショップなどもファッション小売企業にあたります。

     

    アパレル企業
    アパレル商品を企画・生産して、ファッション小売企業に販売する業態です。
    アパレル企業は大きく分けて以下の種類に分かれます。

    ①アパレルメーカー(アパレル製造卸企業)
    ②アパレル製造企業

    ※最近では、企画・製造・販売を一貫して行っている企業も増えてきており、上記の2つの垣根がなくなってきています。この業態を「SPA」と言います。

     

    テキスタイル企業
    アパレル商品に使われる生地(テキスタイル)の企画・製造・卸売に携わる企業をテキスタイル企業と言います。

     

    OEM会社
    「OEM」とは、発注を依頼した企業の名義やブランド名で販売される製品を製造することです。
    一般に日本では「相手先商標製造」や「相手先ブランド販売」などと訳され、こうした生産メーカーをOEMメーカー、生産・供給の仕組みをOEMビジネスと呼んでいます。

     

    ODM会社
     基本的には「OEM」と変わりませんが、「ODM」では商品の生産だけではなく、企画や設計、製造まで行う企業のことを言います。
    メリットとして、製品サンプルになるまでのプロセスを、発注側であるブランド側が省くことができます。
    また、デザイナーやパタンナーなどの企画開発担当などを社内に置かなくてもいいため、人件費削減になります。

     

    このように、「ファッション・アパレル業界」の中にも、さまざまな業種があります。企業にもよって、業種も異なれば、事業内容も異なり、更には様々な職種もあるので、企業研究する際には、この企業はどんなことを行っている企業なのか、どのような職種があるのか、同じ業種の企業は他にどこがあたるのか等、幅広く調べていくようにしましょう!!

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

     

     

     

  • %e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%b0%8f%e7%aa%93

    ※終了しました【東京2/5(金)】ファッション・アパレル合同就職セミナー2022

    %e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%b0%8f%e7%aa%93

    【2/5(金)東京】ファッション・アパレル合同就職セミナー

    外資・国内のファッション業界を代表する企業が集結★ 各社ブース説明や特別企業講演を実施いたします。
    ファッション・アパレル業界に興味のある方、就職を希望する方には必見のイベントです!

    ▼日 時
    2021年2月5日(金)11:00~16:30

    ▼会 場
    御茶ノ水ソラシティーカンファレンスセンター2階「sola city Hall」MAP
    JR中央・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
    東京メトロ・丸の内線「御茶ノ水駅」出口1より徒歩4分
    東京メトロ・千代田線「新御茶ノ水駅」 B2 出口より直結
    都営地下鉄・新宿線「小川町駅」B3出口より徒歩6分

    %e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%81%e6%a5%ad

    %e8%ac%9b%e6%bc%94
    ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社
    シャネル合同会社

    講演予約について
    ※講演予約は2/4正午で終了しました。

    %e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%87%ba%e5%b1%95%e4%bc%81%e6%a5%ad

    %e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9
    【1】クリスチャン ディオール株式会社 
    【2】リシュモン ジャパン株式会社
    【3】株式会社マックスマーラ ジャパン
    【4】株式会社TASAKI
    【5】サマンサタバサグループ
    【6】MARK STYLER株式会社
    【7】田中興産株式会社 絵里奈事業部
    【8】マツオインターナショナル株式会社

    コロナ禍での対面セミナーの実施について

    1月7日に発出された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、
    政府指針である上限5,000人、かつ、収容率を50%以下とする要請に則り、イベントを開催してまいります。
    また、東京開催のBCJ合同就職セミナーでは、新型コロナウイルス感染防止策として以下事項を徹底いたします。

    ・アルコール消毒液の設置(入場時消毒必須)
    ・セミナー参加に関わる全ての方の検温およびマスクまたはフェイスガードの着用(必須)
    ・会場換気対策として、1時間あたり約5回の外気換気システムを確保
     ※厚生労働省が推奨する目安の換気基準をクリアしています

    また、セミナー参加に際し、次の症状がある方は、来場をお控えくださいますようお願いいたします。
    □ 37.5度以上の発熱がある方、または発熱が続いている方
    □ 風邪の症状(発熱・咳・くしゃみ・喉の痛み・倦怠感など)がある方
    □ 新型コロナウイルス陽性判定を受けている方、現在医師に自宅待機指示を受けている方
    □ 身近に新型コロナウイルス感染症の患者や濃厚接触者がいる方もしくはご自身が濃厚接触者となっている方

    その他の留意事項・感染予防対策事項については、下記のリンクよりご確認ください。

    【重要】セミナー実施における新型コロナウイルス感染予防への取り組み │ Brand-Career J (bc-j.com)

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

     

  • %e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b0%8f%e7%aa%93

    ※終了しました【大阪2/10(水)】ファッション・アパレル合同就職セミナー2022

    %e5%a4%a7%e9%98%aa%e5%b0%8f%e7%aa%93

    【2/10(水)大阪】ファッション・アパレル合同就職セミナー

    外資・国内のファッション業界を代表する企業が集結★ 各社ブース説明や特別企業講演を実施いたします。
    ファッション・アパレル業界に興味のある方、就職を希望する方には必見のイベントです!

    ▼日 時
    2021年2月10日(水)12:00~16:30

    ▼会 場
    大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階「1003」 MAP

    京阪電車中之島線 中之島(大阪国際会議場)駅 2番出口すぐ
    大阪環状線「福島駅」から徒歩約15分
    東西線 新福島駅 3番出口から徒歩約10分
    阪神本線 福島駅 3番出口から徒歩約10分
    大阪メトロ 阿波座駅 中央線1号出口・千日前線9号出口から徒歩約15分

     

    %e8%ac%9b%e6%bc%94%e4%bc%81%e6%a5%ad

    %e8%ac%9b%e6%bc%94_%e5%a4%a7%e9%98%aa

    ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社

    講演予約について
    講演参加予約は、2/9(火)正午をもって終了しました。当日空席が発生した場合、ご案内できる可能性がございますのでご希望の方は講演受付までお越しください。

    %e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%87%ba%e5%b1%95%e4%bc%81%e6%a5%ad

    %e5%a4%a7%e9%98%aa%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9
    【1】クリスチャン ディオール株式会社
    【2】リシュモン ジャパン株式会社
    【3】株式会社TASAKI
    【4】サマンサタバサグループ
    【5】MARK STYLER株式会社
    【6】マツオインターナショナル株式会社

    参加予約について
    新型コロナウイルス感染症予防対策に伴い、来場者特定のためセミナーへの参加予約は必須としております。
    また、来場時の密集を避けるため受付・来場時間を3回に分けて実施いたします。
    受付・来場時間:①12:00~12:30 ②12:30~13:00 ③13:00~16:00

     

    コロナ禍での対面セミナーの実施について
    1月7日に発出された新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言を受け、
    政府指針である上限5,000人、かつ、収容率を50%以下とする要請に則り、イベントを開催してまいります。
    また、大阪開催のBCJ合同就職セミナーでは、新型コロナウイルス感染防止策として以下事項を徹底いたします。

    ・アルコール消毒液の設置(入場時消毒必須)
    ・セミナー参加に関わる全ての方の検温およびマスクまたはフェイスガードの着用(必須)
    ・会場換気対策として、1時間あたり約3回の外気換気システムを確保
     ※厚生労働省が推奨する目安の換気基準をクリアしています

    また、セミナー参加に際し、次の症状がある方は、来場をお控えくださいますようお願いいたします。
    □ 37.5度以上の発熱がある方、または発熱が続いている方
    □ 風邪の症状(発熱・咳・くしゃみ・喉の痛み・倦怠感など)がある方
    □ 新型コロナウイルス陽性判定を受けている方、現在医師に自宅待機指示を受けている方
    □ 身近に新型コロナウイルス感染症の患者や濃厚接触者がいる方もしくはご自身が濃厚接触者となっている方

    その他の留意事項・感染予防対策事項については、下記のリンクよりご確認ください。

    【重要】セミナー実施における新型コロナウイルス感染予防への取り組み │ Brand-Career J (bc-j.com)
    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

     

  • %e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%83%85%e5%a0%b1

    【気になる情報!】どう感じてる?2022新卒学生が抱くコロナ禍での就活不安とは

    %e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%83%85%e5%a0%b1

    就職活動がいよいよ本格化する時期となりました。これからの時期、インターンシップを開催する企業が増えたり、3月からは企業の本選考が始まっていきます。ただ、2022新卒に至っては、“例年通り“が通用しない難しい状況。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、まだまだ収まるところを知らず、企業の採用計画は難航している状況といえます。
    そんな中で就職活動を進めていくこととなる2022新卒学生にとっては、非常に不安を持っていると思います。就職活動を行う仲間たちが、コロナ禍での就職活動をどうとらえ感じているのか?少ないながらも学生たちの声を共有することで、不安を取り除ければと思い、9月・10月に実施したBCJセミナーでのアンケート結果をもとに、2022新卒学生の声をご紹介していきたいと思います。

     

    新型コロナウイルス感染拡大の影響で就職活動に不安は感じていますか?

    1

    セミナー参加学生143名に実施したアンケートの結果、8割以上の学生が、新型コロナウイルス感染拡大の影響による就活不安を抱えていることがわかりました。
    不安を感じている具体的な理由として、

    ・採用数が減っているから
    ・インターンシップの開催が少なく、情報が得られない
    ・WEB/オンラインだと情報が足りない、ファッション業界はコロナによる影響が大きい
    ・就職できる人材か不安、店頭での販売員の必要性が減っている
    ・前例のない事態に陥っている

    感じていると回答した人の理由のほとんどは、採用数の減少やインターンシップ開催の縮小でした。就職状況が不安になって就活を早く始めたいけど、インターンシップが開催されないため参加ができないというジレンマが生まれ不安を感じているようです。

     

    説明会やセミナーで対面式とWEBが選べるとしたらどちらに参加したいですか?

    2

    コロナ禍で大きく変わったのがWEBツールの利用です。学校授業はもちろん就職活動においても、WEBツールの利用が増えて、説明会やセミナーがオンラインで開催されるケースが増えています。一方で、対面でないと伝わらない、伝えられないといった声も大きく、感染リスクに不安はありますが、対面式や形式にはこだわらないと回答した学生は約7割にも上りました。

    セミナー開催後に学生に話をうかがうと、コロナ感染の怖さはもちろんありますが、セミナー、会社説明会、インターンシップの開催があれば、どんな業界であっても積極的に参加したい、とおっしゃっていました。自分が志望する業界・目標はしっかりと持っていながらも、他の業界も意識しながら業界研究を幅広く行うことは、視野を広げるうえで従来の就職活動を変わりはありませんが、“業界を選ばずに企業に会えるチャンスがあればとりあえず参加してみる“という姿勢を持つことは、コロナ禍での就職活動ではとても大切なことかもしれません。どの企業も就職セミナーやインターンシップ等の開催数が減っていて、開催している企業に学生が殺到して予約ができない・・・ということも今ではよく聞きます。こういった情報をどん欲に収集していくことが早期の就職活動には必要なのかもしれません。

    11月19日現在、新型コロナウイルス感染拡大状況は第3波を迎えようとしており、これからの就職活動には一層の不安となるかと思います。そんな中でも、業界研究を進めていくこと、企業の情報収集、学校就職課への相談・面談等、たくさんの就活の方法はあります。コツコツとこういった活動をしていくことで、自分の志向をあらたに発見することができるかもしれません。同じ不安を抱えながらも頑張ろうと前を向いている仲間はたくさんいますので、ポジティブに就職活動を進めていきましょう!
    BCJでは、随時、就職セミナーの開催を企画していますので、BCJのセミナー開催情報もお見逃しなく!

     

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

  • %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc2022_%e5%b0%8f%e7%aa%93

    【BCJ2022新卒】会員登録受付中★2022年3月卒業予定者対象

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc2022_top

    2022年新卒/会員登録スタート!

    ブランドキャリアジュニアは、ファッション・アパレル業界に特化した新卒就職サポートサイトです。

    2022年3月卒業予定学生の会員に向けての情報発信・会員登録がスタートしました

    ファッション企業のインターンシップ掲載(参加エントリー受付)のほか、合同就職セミナーをはじめとする就職イベントや、業界や就職に関連した最新情報を学生の皆様にお届けしています。

    掲載企業の中には、“ブランドキャリアジュニアだけ”にしか掲載していない企業もあります!また、就職イベントでは35社を集める大規模セミナーや、選考一体型のマッチングセミナー、ファッション業界の理解を深める研究セミナーなど、多数のセミナーを実施しています。

    ファッション業界に就職したい方、就職を考えている方、業界研究からスタートして知識を深めたい方など、まずはブランドキャリアジュニアにご登録いただき、ぜひ就職活動の中でサイトをご活用してください★

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31

  • %e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6%e4%bb%8a%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f

    【2022新卒向け】インターンシップへの参加に向けて今知っておくべきこととは?

    %e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%a6%e4%bb%8a%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f

    ブランドキャリアジュニアは、2022新卒の会員登録とインターンシップ情報の掲載をスタートしました!本当のところであれば、この時期に私がいつも書いている「インターンシップに参加しよう!」という記事は、インターンシップに向けての準備や参加することの大切さをご紹介する記事になのですが、今回にいたっては新型コロナウイルス感染拡大の影響で“例年通り”には行かない状況。現在、採用市場は180度大きく様変わりして、特にこれから就職活動を始める2022新卒の方々は、「内定はもらえるのだろうか」と不安なっているのではないでしょうか。そこで今回は、インターンシップ参加の準備を考えている2022新卒の皆さまへ、まずは、2022新卒の動向について現状をお伝えしていきたいと思います。

     

    この夏インターンシップに参加したかったけど・・・
    現在は、大手就職サイトのプレサイトもオープンし、インターンシップ募集する企業の掲載が始まり、徐々にインターンシップの参加を意識する頃。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、夏のインターンシップの開催ができず見送った企業も多くみられ、学生たちは多くのインターンシップに参加したくても参加できない状況です。

    2022年新卒の動向として予測されるのが、就職活動のより一層の早期化です。近年は、インターンシップの浸透や就職協定の見直しが影響し年々早期化が加速していました。しかし、新型コロナの影響により、2021新卒の学生は大きく苦戦を強いられることとなり、就活生の内定状況は大きく二極化。昨年夏のインターンシップに参加してから地道に活動をしていた学生は早期に内定をもらえていたものの、3月以降から就職活動を始めた学生は、新型コロナによる緊急事態宣言により企業の採用活動は制限され、緊急事態宣言が解除された6月以降から徐々に再開していきましたが、採用縮小をする企業も増えて7月8月の夏以降も就職活動を継続している学生も多く存在します。2021年新卒生がコロナの影響で就職活動に苦戦してる状況をみて、就職苦を間逃れたい次年度の2022新卒生の動きはより早まるといえます。

     

    ファッション企業のインターンシップ開催時期とは
    今回の企業の採用動向として、本来3月からスタートさせる選考が一時中断するなどして、夏ごろまで2021新卒の採用を続ける企業が多い中で、2022年新卒の計画がなかなか立てられず、昨年実施していた夏のインターンシップを見送る企業が増える事態となりました。2022新卒学生の「インターンシップに参加したい」気持ちとは裏腹に、インターンシップの実施が減っていて、なかなか思うように就職活動をスタートさせることができない状況です。2022新卒のインターンシップ開催時期の傾向として、夏の実施を後ろ倒しにして秋~冬にかけて本格的に実施を検討する企業が多くなっているようです。例年のように、夏の実施、冬の実施と開催時期が他企業と重なってしまうことも多かったのですが、今年は、各社開催できる時期をそれぞれが検討して開催を決める可能性がありますので、2022新卒の学生はいつでも参加ができるように準備をしていく必要があります。

     

    インターンシップの参加に向けて

    各企業インターンシップ開催の予定はあるものの、新型コロナの状況もあり開催時期を模索している状況です。開催時期が決定した際は、就職サイト上で告知がされますが、いつ情報が開示されるか分からない状況ですので、気になる企業であれば参加意思に関わらず、インターンシップにエントリーしておくことをオススメします。エントリーした方に開催時期や詳細をお知らせすることが多いため、情報収集するためにも参加エントリーをしておきましょう!また、気になる企業を見つけていく過程で、あらゆる情報を目にすると思います。情報から必然と業界や企業を知っていくことになるので、知識が増えて企業研究にもつなげられます。ファッション業界に限らず、ファッションに関連する企業を調べていくと、もしかしたら違う業界にも興味を持つかもしれません。業界を絞らずにいろんな業界を目にしていくことで自分の志向を考える良いきっかけ(=自己分析)になると思うので、就職サイトはよくチェックしておくことが大切です。

    就職活動の本当の第一ステップとしては、就職サイトへの会員登録です。友人に何気なく発する「とうとう就職サイトに登録しちゃった」の報告が、就職活動始めました宣言だと思います(笑) まずは、情報収集の為にも会員登録が必要ですので、大手就職サイトへの登録はもちろん、ファッション・アパレル業界への就職を少しでもお考えの方は、「ブランドキャリアジュニア」の会員登録をお願いします!
    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

  • %e5%b0%8f%e7%aa%93

    【ピンチはチャンスだ!】面接対策・よくある面接質問集と回答のコツ アパレル業界編

    top2

    就職活動が中盤に差し掛かると、“面接”が増えてきます。面接って回数を重ねて経験を積んでいっても緊張してしまうものですよね。どんな質問をされるのだろうか、うまく答えることができるのだろうか、と考えれば考えるほど不安になってしまいます。場数を踏むことで面接の場に慣れるのも重要なことなのですが、筆者からさいさんお話しているように何よりも“自己分析”が重要です。自己分析がしっかりできていると、自分軸が明確になり、その自分軸から派生した回答が出せるようになるんです。つまりは、自分の中の引き出しを増やしストックしておくこと。引き出しの数が増えれば増えるほど、初めてされる質問であっても「パッ」と答えが出せるようになります。

    ▼自己分析の重要性はこちらのコンテンツから
    https://www.bc-j.com/archives/6325/

    といっても、面接ってどんな質問されるの?と思われる方も多いはず。面接での質問に備えて、自分の回答を考えていくのもよいのですが、ここで、一番重要なポイントをお伝えしておくと【自分軸がぶれていては回答を準備していても何も意味はない】ということです。何を言っているか分からない!という方に、分かりやすく事例にしてみました。

    人事:「あなたの強みは何ですか?」
    学生:「リーダーシップがあることです。ゼミ長を任されていていたので、積極的にメンバーの意見を吸い上げてまとめていくことで、チームワークよく活動を行うことができました。・・・」
    人事:「あなたの短所はなんですか?」
    学生:「マイペースな部分があり、何を始めるにも慎重になって、計画性をもって行動するため、どうしても動き出しが遅くなってしまう部分があります。・・・・」

    受け答え自体はしっかりしているようにみえるのですが、回答内容をよく見ると「リーダーシップはあるのに、マイペースなの?」と答えには矛盾があります。回答内容がブレブレになっていると、自己分析がきちんとできていないと判断されてしまいます。ある程度、自分軸をしっかり持っていると、回答にもつじつまが合って筋の通った回答ができるようになります。面接の質問集を見て回答を考えていくときは、必ず自分に答えに矛盾がないのか?この回答は本当の自分を指しているのか?を深く考えられるとよいでしょう!

     

    よくある面接質問
    志望動機、自己紹介、自己PR、強み・弱み、学生時代に力を入れて取り組んだこと、将来のキャリア(どんな自分になりたいか)は、どの業界でも聞かれるマストな質問です。しっかり一つひとつ自己分析しながら回答を考えていきましょう!その他には、、、

    周りの人からどんな人だといわれますか?
    今までで一番嬉しかったことは?
    あなたの趣味や好きなことは何ですか?
    今日の自分は何%の自分ですか?それはなぜですか?
    今までの人生の中で最大の失敗を教えください。
    最近気になっているニュースはなんですか?

     

    ファッション・アパレル業界で聞かれる質問
    ファッション・アパレル業界での選考は、ファッションが好き、ファッションに興味関心があることが大前提に面接を進めていくことが多いため、ファッション性や感性を問われる質問が多いことが特徴です。また、販売職選考の場合は、接客やおもてなしに対する考え方を問う質問がされる場合もあります。業界特性のある質問が多いため、他の業界での面接とは別に、回答内容を考える必要があります。

    あなた自身を色でたとえるとどんな色ですか?
    自社以外の好きなファッションブランドは?
    好きなコーディネートやファッションへのこだわりはありますか?
    本日のファッションコーディネートのポイントは?
    自分が行動したことで喜んでもらえたエピソードを教えてください。
    ファッションの販売で大切だと思うことは?
    お店に行ってみての感想を教えてください。

    面接対策をすることはとても大切なことですが、回答を考えていくにはまず“自己分析”が重要ということです。薄く考えていくのではなく、なぜ・どうして・いつ(の経験で)・どのように(して乗り越えた)まで深く考えましょう!

     

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

  • top

    【ピンチはチャンスだ!】面接対策・自分の長所と短所の見つけ方

    top

    ファッション業界専門の新卒サイトではありますが、就職活動の基本として、業界問わず面接で必ず問われる「自分の長所・短所」について考えてきたいと思います。

    いきなり「あなたの長所と短所を教えてください」といわれても、普通はすらすらと回答が出てこない質問だと思います。唐突にこの質問を突きつけられて初めて、「はっ!!」と自分の長所・短所を考えることになると思うのですが、就職活動ではそうはいきません!ある程度、自分の長所・短所、強み・弱みを今までの自分の経験や考え方を分析して事前に準備しておかなければ、応えることはできないのです。ましてや、面接の場で答えるとなると、ネガティブな印象にならないようベストな回答が求められます。

     

    なぜ、人事は「長所と短所」を知りたがるのか?
    社会人として初めて会社で働くことになったとき、0から業務や専門知識を身に付けていかなければならなかったり、同期や先輩・上司たちとコミュニケーションを取ったり、関係を深めていかなければなりません。この環境って自分ではあまり自覚がもてないのですが、ものすごくストレスのかかることなんです。初めてのことばかりで失敗することも多くあるでしょう。筆者もそうですがかなり落ち込むんです。でも、社会人として働いていくには、自分自身とうまく付き合って乗り越えていかなければなりません。壁にぶち当たったときに「どうしたらうまくいくだろうか?」「どう乗り越えようか?」と客観的に考えて、自分を見つめなおして乗り越えられる力が必要となるのです。そこで、人事や面接官たちは、ネガティブな事態に対してどう克服できるのかを、「長所と短所」を知ることで、入社後の活躍を想像します。想像をした時に、活躍してくれそうだな、楽しんで仕事に取り組んでくれそうだな、うちの社員やお客さんとうまく付き合ってくれそうだな、と期待が持てる学生を採用するのです。

    ここで重要なのが、中途採用と違って、新卒学生は就業経験がありません。アピールする部分は、経験のすごさや大きさではなく、性格や思考、経験と通して得た自分の成果、価値観。だからこそ、自己分析をすることはとても需要なことなのです。

     

    長所と短所は紙一重?!
    面接対策の話とは離れて、シンプルに自分の性格を考えたとき、筆者は割りとネガティブな思考なので短所が思い浮かぶんです。筆者の例えでいうと、「心配性なところが短所」と自負しているのですが。。。でも、その心配性の部分をポジティブに変換すると、心配性だからこそ周囲に目配りができたり、目の前のことばかりでなく先のことを考え行動することができる、と長所に転換することができるのです。逆にいうと、長所と考えていた部分が行き過ぎると短所になる場合もあります。
    このように、自分の長所や短所のどちらかが見つけられると、必然的に対極にある部分も見つけやすくなると思います。そのネクストステップとして、実体験に基づいて長所・短所を当てはめると、面接時のベストな回答を見つけることができるでしょう!

     

    面接でのベストな回答を考えよう!
    「あなたの短所はどんなところですか?」と聞かれて、「マイペースなところです!・・・(終了)」は、面接ではNG!この回答では、次回の選考にはおそらく呼ばれることはないでしょう。質問されたときに、ただ応えるのではなく、気をつけていることや、なぜそのように考えるのか?感じているのか?までを回答する必要があります。

    人事:「あなたの短所はどんなところですか?」
    学生:「自分の短所は、マイペースになって行動に移すの遅くなってしまうことです。ゼミでは研究活動をしていましたが、方法や計画に時間をかけすぎてしまって、本格的に行動に移すまでに時間を要してしまうことが多くありました。」
    人事:「どんなゼミ活動をしていたのですか?」・・・・・・

    実例を持って話すと、回答に説得力が増しますし、人事の方も人柄を想像しやすくなりますよね。また、具体的に話すことで、「どんなゼミ活動をしていたのだろう?」と興味を持ってくれたり、質問が続くと面接の雰囲気も和やかな雰囲気になることもあるでしょう。長所や短所は見つけるだけでなく、どんな場面や経験をもって長所・短所だと感じたのか、短所をどのようなことに気をつけているのか、長所がどんな成果を生んだのか、まで膨らませて考えていくと、自己分析にもなり、回答の幅も広がっていくでしょう!

    自分の性格を語ることって、とても難しいことですよね。筆者も当時とても苦戦していたのを覚えていますし、社会人になった今でも「???」と自分自身が分からなくなることもあります。昔も今も変らずに付いてくるのは「経験」です。そして、何度も言いますが、経験の大きさではなく、経験から得て見つけた自分らしさや価値観がとても大切です。学生時代のゼミ活動、サークル、部活、習い事、バイト、趣味など経験はなんでもOK!その時のいろんな場面を思い出して、「あのときの自分しんどかったな~」と思ったら、何でしんどかったのかな?なんでいまケロッとしてるのかな?を振り返ってみるだけでも、自分を知るよいきっかけになると思います。携帯に残っている写真を振り返って、いろんな自分を振り返って思い出してみるのもよいでしょう。無理に自分のことを考えてしまうと、自分のことが分からなくなってしまうので、楽しく考えられるとよいと思います!STAY HOMEの今、自己分析を進める良い機会です。この期間を乗り越えてこそ有意義な就職活動になりますので、是非参考にして自己分析を進めてみてくださいね!

     

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

  • %e5%b0%8f%e7%aa%93

    【ピンチはチャンスだ!】まさに今でしょ!選考時のファッションを考えよう!

    top

    ファッション・アパレル業界での就職活動では、とにかく「私服」を問われることが多いのが特徴。
    エントリーシートで「自分のお気に入りのコーディネート」や「自分らしさを表現したコーディネート」といったコーディネートが問われたり、会社説明会や選考の場では「自分らしい服装・私服」で来るように指定されることがほとんどです。毎回毎回、選考時のコーディネートには悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外に出て就職活動が進めることができない状況にはありますが、この時期に、選考時に必要なコーディネートを考えてみるのはいかがでしょうか?
    都道府県によって対応は異なりますが、学校が休校になったり、STAY HOMEといわれている今、自分の時間が多く取れる時間でもあります。ファッション雑誌などを活用して、選考時のコーディネートパターンをじっくりと考えてみましょう!

    まずは基本として、一般企業の場合はリクルートスーツが通常ですが、ファッション業界の場合は「リクルートスーツ以外の服装」「私服可」「ご自身らしい服装」という案内がよくあります。この案内が着たら、「私服」で会社説明会や選考へ行きましょう!なぜ、ファッション業界の就職活動では、私服でいる必要があるのでしょうか?
    ファッション業界での就職を目指しているので、洋服が好き!ファッションが好き!というのは前提にあります。そして、自分らしさ・個性を表現するうえで、一番らしさがでるのは「洋服・ファッション」です。ファッションが好きな人が、リクルートスーツを着てしまっては、ファッションが好き、ファッション業界への就職の熱意が感じられないですよね?必ず選考へは私服で行くようにしましょう!
    そして、ファッション企業の人事の方は、あなたのファッションセンスや印象をよく見ています。こう言われると構えてしまいますが、自分らしさ/自分が好きな服装に、選考を受ける企業のブランドの雰囲気と合わせられれば、問題はありません!また、そのブランドの洋服を必ず着用する必要はありませんので、テイスト・イメージを抑えコーディネートを考える必要があります。必ず選考を受ける際は、企業のブランドのテイストを事前に調べておくことが大切なのです。

     

    ブランドのテイストはさまざま!ブランドイメージ・テイストをリサーチしよう!
    企業人事は、あなたの内面性や印象を見て選考しますが、その他に、自社ブランドへの配属を考えてイメージとマッチするのか?を考えます。ブランドが好き!であればアピールするのも問題ありませんが、自身の雰囲気からブランドの配属を想像してもらえると採用に近づきます。
    そこで、選考を受ける企業のブランドが掲載する雑誌や、企業のオンラインサイト、ファッションサイトを事前に見ておくことが重要です!しっかり研究しましょう!

    【ワンポイント】ブランドコーデをリサーチするには?
    会社HP・アプリ・オンラインショップから展開するブランドのテイストを見る!
    ⇒ブランドにはシーズンのイメージ写真が展開されますので、注目してみましょう!
    ⇒多くの企業ではオンラインショップやブランドアプリ等で、スタッフのコーディネートが紹介されています。スタッフのスタイリングを見て参考にするのもよいでしょう!
    ブランドが掲載している雑誌を見る
    ⇒ブランドHPにプレスリリースをチェックすると掲載雑誌が見つけやすいです!
     雑誌に掲載しているとコラボ商品などトピック性のあるものが掲載されている場合があります!
    ファッション通販サイトを見る
    ⇒ZOZOタウンやマガシークなどの通販サイトは、ブランド検索から商品を手軽に見ることができます。スタイリングも掲載されていますので、参考にできるでしょう!

    重要なことは、必ずしも志望する企業のブランドを着用しなければいけないということはありません。そのブランドの雰囲気が近い格好であったり、雰囲気にマッチしていることが重要です。
    あまりにもかけ離れたテイストの服装で行ってしまうと、
    「本当にうちの企業で働きたいと思ってるのだろうか」
    「うちの企業のブランドコンセプトを理解しているのだろうか」などと思われてしまいます。自分が受ける企業には、どんなブランドがあって、どのような雰囲気のブランドなのかを、しっかりと企業研究していきましょう!

     

    ブランドの雰囲気やテイストを合わせるとは?
    ブランドをリサーチしても、雰囲気が合わせられるような洋服を持ってない、どうしたらよいか分からない、と悩んでしまうと思います。まずは、ファッションにはさまざまなテイストがあります。
    ●カジュアル ●マニッシュ ●きれいめ ●ガーリー ●フェミニン ●スポーティー など、テイストに合わせてコーデを考えてみるのもよいでしょう!

    例えば、
    きれいめ ⇒ ヒールのあるシューズ、小ぶりのアクセサリーや時計などの小物使い、モノトーンにアクセントカラー
    カジュアル ⇒ ヘアアレンジ、フラットシューズ、大ぶりのアクセサリー、Tシャツなどのカット素材
    ガーリー ⇒ 白を基調にピンク・ミントグリーンのふんわりとしたカラーを取り入れる
    フェミニン ⇒ ふわっとしたスカート、フィットしたトップス、スカーフ
    選考を受ける企業の洋服を持っていなくても、自分が持っているアイテムで、ブランドのテイストに寄せることができますので、まずはクローゼットの中を見てみましょう!

     

    見られている!という意識を持とう!
    会社説明会行った際に、私服を指定されている意図を考えたことはありますか?つまりは、会社説明会であっても、参加してくれた学生を一人ひとりちゃんと見たい、覚えたいということなんです。
    人事の方はしっかりと皆さんのことをチェックしていて、目に留まるようなコーディネートや、雰囲気を持った学生は、次の選考でも覚えていることがほとんどです。
    社会人になって、ショップスタッフになってお客様に注目されるのと同じように、「見られている」ということを意識して行動するようにしましょう!

    筆者個人的には、志望動機や自己PRと同じくらい、コーディネートはネックなポイントだと思っています。自身を持ったスタイリングができれば、自然と気分を上げることができるのが、ファッションの力であると思います!面接などの選考対策も大切ですが、選考当日のコーディネートも同じくらい重要になりますので、意識して取り組みましょう!

     

    %e4%bc%9a%e5%93%a1%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b31top%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3

1 2 3 4

ファッション・アパレル業界専門の新卒就職サポートブランドキャリアジュニア

新規無料会員登録 ログイン

ブランドキャリアジュニアは、ファッション・アパレル業界を目指す学生に役立つ情報を発信しています。 会員登録すると、企業エントリーが円滑になり、業界研究や就活に役立つ最新情報をみることができます。 また、ファッション・アパレル合同就職セミナー(無料)を優先的にご案内!

登録はかんたん、わずか60秒! ぜひ ご登録ください。

PAGEUP