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業界の仕事 一覧

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    日本(国内)ブランドと海外ブランドの違いとは?

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    日本(国内)ブランドと海外ブランドでは、組織形態や職種に大きな違いがあるのは、皆さんご存知でしょうか。

    アパレルブランドには、ドメスティックと呼ばれる国内で企画された『日本(国内)ブランド』と、海外を発祥とし日本に進出してきた『海外ブランド』が存在します。

    同じファッション企業であっても、日本と海外では『商品をつくり出す』という生産過程で大きく形態が異なります。また、その生産過程が異なると、職種や求められる人材などの企業体制も大きく異なってきます。

    ◆海外ブランド

    いわゆる、外資系(ジャパン社)と言われますが、すべて海外から商品を輸入し、販売をしています。つまり、ものづくりの職種はありません。日本で商品企画をすることはとてもめずらしく、デザイン・生産の拠点は海外に設置かれ、全てがそこで決定されています。また、外国からのお客様が多いのはもちろんですが、外資系企業ですので、社内でも英語を必要とします。必要とされる能力も、日本(国内)ブランドとは大きく異なります。

    例:エルメス・グッチ・ルイヴィトンなどのラグジュアリーブランド、ZARAやH&Mなどのファストブランド

    ◆日本(国内)ブランド

    日本のアパレルブランドの多くは、商品の企画・生産・販売を一貫しておこなっていて、国内・自社でものづくりをしています。つまり、日本(国内)ブランドには、デザイナー、パタンナーといったものをつくる職種があります。ものづくりを国内で行っているため、お客様や店舗スタッフからの声や意見が会社内部にまで吸い上げられ、そのままものづくりに反映されることが多くなります。

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    このように、同じファッション企業であっても、会社の形態・職種・求められる人材は様々です。好きなブランドで働きたい!という気持ちで就職活動をはじめていくことはとても大切なことではありますが、会社の形態や職種、雰囲気は様々ですので、自分に本当に合っている企業なのか、やりたいことがある企業なのかをしっかり見極めて、就職活動を進めていきましょう!!

     

     

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    新卒採用と中途採用の違いとは?

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    新卒採用は将来性を重視した“ポテンシャル採用”
    中途採用は実績や経験、スキルを重視した“即戦力採用”であるということ。
    つまり「社会人経験の有無」です。

    では、社会人経験のないみなさんのどこを見て、採用担当者は選考をしているかというと、一般的には自社への入社意欲や動機、社風との適性、コミュニケーション力、主体性等を見ていることが多いようです。

    ただし、選考基準は企業によって様々ですし、なにを特に重視しているのかも異なります。

    みなさんが志望している企業がなにを重視しているのか。
    一番それをわかりやすく確認する方法は、採用担当者と直接会って、話しを聞くことだと思います。
    効率良く企業の情報を集めたいのであれば、新卒向けの合同説明会に行くことをオススメします。
    合同説明会では、1日で多くの企業採用担当者と会うことができますし、自分が知らなかった企業を見つけることもできます。
    いろいろな企業の話を聞くことで、新しい発見や自分の就職活動の軸となるものが見つかるかもしれません。
    就職活動に不安を抱いている方も多いと思いますが、そんなときこそいろいろな話を聞いてみてください。

    中途採用とは違い、新卒採用はほとんどの企業が同じようなスケジュールで採用活動を行います。
    これだけ多くの企業を比べられるのも新卒の今だけではないでしょうか。
    このチャンスを活かして、後悔のない企業選びをしてみてください!

    ちなみに・・・
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    【仕事研究】社会人基礎力という言葉は知っていますか?

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    『社会人基礎力』は、2006年に経済産業省が定義づけた「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」を指します。これは、基礎的な学力や専門知識につぐ第三の能力といわれています。

    社会人になると様々な人と接し、コミュニケーションをとっていかなければなりません。そのために必要な能力として、就職活動の場でも問われることが多くあります。それが選考の場でもよく登場する「グループワーク」です。

    社会人のみならず、学生生活の中でのサークル活動やアルバイトなどの社会的活動においても必要な能力だといえ、かつ学生のうちから意識して身につけられる能力でもあります。

     

    ■社会人基礎力の3つの能力と12の要素

    社会人基礎力は、大きくわけて3つの能力があり、またその3つは更に細かく12の要素に分けられます。

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    ①前に踏み出す能力(アクション)

    ~一歩踏み出して、失敗しても粘り強く取り組む力~

    [1]主体性:物事に進んで取り組む力

    [2]実行性:目的を設定し確実に行動する力

    [3]働きかけ力:他人に働きかけ巻き込む力

     

    ②考え抜く力(シンキング)

    ~疑問を持ち、考え抜く力~

    [1]課題発見力:現状を分析し目的や課題を明らかにする力

    [2]計画力:課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備をする力

    [3]創造力:新しい価値を生み出す力

     

    ③チームで働く力(チームワーク)

    ~多様な人々とともに、目標に向けて協力する力~

    [1]発信性:自分の意見を分かりやすく伝える力

    [2]傾聴力:相手の意見を丁寧に聴く力

    [3]柔軟力:意見の違いや立場の違いを理解する力

    [4]情報把握力:自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力

    [5]規律力:社会のルールや人との約束を守る力

    [6]ストレスコントロール力:ストレスの発生源に対応する力

     

    『社会人基礎力』は、社会に出て仕事をしていく中でとても必要な能力です。就職活動をする学生にとっても、社会に出る準備として意識できると良いでしょう。

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    バイヤー編

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    バイヤーとは、生産元から商品を買いつける仕入れ業務を行う人のことを指します。「たくさん売れそうだな」と思う商品を見極めて大量に買いつけ、店頭に並べることがメインの仕事となります。

    バイヤーが買いつける商品には、様々なジャンルのものがあります。洋服、シューズ、バック、宝飾品、家具、家電、雑貨、食品など、セレクトショップで働いているバイヤーの場合は「シューズ専門」「洋服専門」とジャンルを決めて活躍している人もいます。

    バイヤーの仕事をするためには「売れそうな商品を見極める」ことが何よりも大切です。このためには、商品に対する幅広い知識や洞察力を持ち、時代・環境・ニーズ・トレンドを読み、予想することが求められます。

     

    アパレル業界でのバイヤーのシゴト

    買い付けは、春夏、秋冬などのシーズン毎に行われます。年に2回から4回の買い付けが一般的です。シーズン毎に洋服や雑貨の展示会が行われ、そこにバイヤー達が集まって買い付けを行います。展示会では、会場内にはいくつものブランド、メーカーがブースを持ってサンプルを展示して商談します。また、日本国内のみならず、フランスやイタリア、アメリカといった世界各国の展示会に参加し、世界最先端のファッションシーンに触れ、商談をまとめ仕入れを行う場合も少なくありません。商談においてのコミュニケーション能力はもちろん、海外での仕入れ活動を行う際には語学力も必要となります。

    また、仕入れ業務をするうえで、そのシーズンに使える予算がバイヤーに与えられます。その予算に応じて、MDと共に何をどれくらい買い付けするのかを事前に決め、カテゴリー毎の予算の振り分けをしてバイイングにのぞみます。バイイングでは、何を何個買うのかをその場で決めないとならない事ことが多く、その商品が本当に売れるのかを即時に判断しなければならない場合もあるので、高いスキルが必要になります。バイイングした商品が売れなかった場合、在庫過多となる可能性もあるため、特に慎重に目利きする必要のある重要な業務なのです。

    全国の店舗を視野に入れて、その地域や店舗の特性を考えてバイイング数量を決めることもあり、高い数値管理能力が必要で、その他にも現状把握や情報収集の能力、トレンドやデータの分析能力など様々な能力や経験が必須となります。センスが良いだけではバイヤーにはなれません。

    バイヤーになるために

    アパレルショップ、とくにセレクトショップのバイヤーには販売員出身者が多くいます。販売員はブランドについて深く理解していて、店頭で何が売れるのかをよく熟知います。また、販売員出身者は憧れのバイヤー職に就くとモチベーションも高く、良いバイヤーになる事も多いようです。まずは、接客などアパレル業界の基本的なスキルを学び、ショップやブランドの特徴を熟知し、十分に経験を積んだ上で、先輩・上司のアシスタントをしながらバイヤーとしてのキャリアを積んでいます。

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    デザイナー編

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    自分の手でトレンドを生み出すデザイナー

    服やシューズ・バッグなど自らのデザインを形にして世に送り出すのがファッションデザイナーです。服などのデザインをするだけでなく、服の企画、服に使用する素材や色、縫い方なども考慮して、実際に服を仕上げるところまでがファッションデザイナーの仕事となります。デザイナーはとても華やかな職業に聞こえますが、実際は深い専門知識と技術が必要な、いわば職人。デザインの際には、素材やシルエット、コーディネート方法、どうしたらお客様の心をつかめるか、など様々な角度からイメージを膨らませてデザイン画に落とし込まなければならないので、個人の発想力、トレンドを分析して形にする力など様々な技能が求められる、専門性の高い職業です。

     

    デザイナーの主な仕事内容

    ・デザインの企画、コンセプトの立案

    ・デザイン画の制作

    ・素材の選定

    ・型紙作成の指示

    ・仕様書・指示書作成

    ・サンプルチェック

     

    ファッションデザイナーになるためのスキル

    専門性の高い職種である為、デザイン画を描くことや生地・素材の知識、型紙・縫製の知識といった基本技術は必須です。また、シーズンごとに「どんな服をつくるか」を企画する能力や、パタンナーや製造工場などのさまざまなスタッフと円滑にコミュニケーションを取る能力があることが大切です。

    特に、デザイン力や独創性、発想力、感性などの個人のセンスが求められます。その上で、流行や市場の動向、最新のデザインに関する情報は重要となるので、就業前からさまざまな情報に対するアンテナをはっておくことが大切になります。

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    マーチャンダイザー編

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    企画~生産~販促~売上 総合的に支えるマーチャンダイザー(MD)

    アパレルのマーチャンダイザー(MD)は、アパレルメーカーや百貨店などで、商品企画や販売計画、予算管理や売上の戦略作りなど、ブランドの売上を総合的に担うお仕事です。 売上のデータを分析し、次のシーズンで何を作るかを企画したり、今売れていないものをどうやって売るか戦略を考えたり、他社の競合ブランドの情報を集めたりと、その仕事内容は多岐に渡ります。

     

    マーチャンダイザー(MD)の仕事

    市場マーケティング・分析、自社商品のシーズンコンセプトの設定、商品構成/素材/デザインなどの計画決定、商品プロデュースの一環としての展示会企画・運営、営業及び他セクションに対するネゴシエーション/プレゼンテーション、デザイナー及びパタンナーの統括など商品開発に関わる業務と数値的コントロールを行う業務があります。ときには、商品を仕入れるバイヤーのような仕事や、広告制作や商品の売り出しに関する企画をすることもあります。必要なのは消費者のニーズを見極めるセンスや、企画、販売、流通をトータルに把握できる経営感覚といえます。

     

    求められる能力とは

    ・企業方針に合う商品をディレクションする力

    ・市場分析力

    ・失敗と成功を分析する力

    ・ファッション業界の中での人脈、ネットワーク

    ・スケジュール管理能力

    ・物流や財務の知識

    商品開発から販売計画、予算管理などを行う中で、消費者ニーズを見極めるセンスや企画、販売、流通をトータルに把握できる経営センスがカギとなります。未経験での募集は多くないため、マーチャンダイザーになるには、まずは販売スタッフとして商品知識・販促方法・マーケットニーズ・店舗の数字管理等の総合的な感覚を身に付けていくことをおすすめします。

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    プレス編

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    プレスの仕事とは?

    プレスの仕事は、ブランドの広報・宣伝を担当し、商品やブランドイメージのPRや雑誌などに登場する機会も多い、いわばブランドの顔です。雑誌掲載やテレビ番組向けの商品選定や貸し出し、カタログやDM、広告の制作、マスコミからの取材や問い合わせの対応、ファッションショーやイベントの企画運営など、外部向けのPR全般を担当します。時には、PR担当者が雑誌等に登場して商品やブランドの紹介をするなど、大変華やかな側面もあり、とても人気のある職種です。

    一口にプレスといっても具体的にはどの業務に従事するかは企業によって異なります。広報と販促が分かれたセクションとして機能する場合もあります。
    プレスは商品あるいはブランドのイメージ戦略に関わる職務になるため、十分なブランドの理解を必要とし適切な対応が求められます。写真の選定や商品撮影の状況、適切な媒体の選定からプレスへのプレゼンテーション、掲載誌のチェック、関係部署との連携とネゴシエーション、店舗に向けての情報提供など、幅広い対応力が必要となります。

    プレスの仕事をこなすには何事にも積極的な姿勢やファッションセンス、トレンドを先読みする勘のよさなどが要求されます。つまり、いつもファッション業界だけでなく色んな部分で私たちが憧れる物を地道に作り上げていく事のできる人である事が必要です。ブランドを誰よりも理解し、どうやったらそのブランドが世間から注目を浴びるかを常日頃から考えることが大切になります。

     

    プレスに求められるスキル

    第一線で活躍しているプレスは、仕事力はもちろん、ホスピタリティ、立ち振る舞い、人柄等も素晴らしく、初対面でもインパクトを与えられる方が多いです。PR/プレスは、人付き合い(人脈力)、ファッションセンス、そして自身のパーソナリティもが重要視される仕事と言えます。

    プレスの仕事は、外部へ自社ブランド・商品をPRするのが仕事の為、人との関わりのうまさが最大のポイントとなります。人当たりよく、かつ物怖じせずに商品を雑誌等の媒体に出してもらえるような円滑なコミュニケーションをはかれる人がPR/プレスでは重宝されます。

    また、商品貸出しやカタログ・雑誌の記事の校正はとても細かく緻密さが要求されるので、細かいところに気がつくということも重要になってきます。

     

     

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    ファッションアドバイザー(販売スタッフ)編

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    ファッションアドバイザーの仕事とは?

    百貨店やアパレル専門店などのショップで、服飾品や雑貨を扱い、販売するのがファッションアドバイザーです。ファッションアドバイザーは、ショップに来店されたお客様一人一人に対して、お客様の好みやファッションスタイルに応じて、ファッションコーディネートのアドバイスや提案をして商品を販売する仕事です。

    ファッションアドバイザーの仕事のメインとしては、来店されたお客様の要望や個性に合った商品の提案を行ったり、トレンド、着こなし方、色彩感覚、コーディネートなどのアドバイスを行って商品の販売をする事ですが、店内に入ってもらう為の店舗のディスプレイや商品が見やすいような商品の陳列・レイアウト、買い物がしやすいようなお店の雰囲気作りなども大事な仕事です。

    また、接客・販売業務とは別に、商品在庫のチェック、棚卸業務、発注業務、一日の売上集計なども行う事で、商品の売れ筋や動向などのマーケティングリサーチも行います。さらに、お客さまが気持ちよく買い物ができるように、店内の清掃や商品の整理整頓も行い、ファッションアドバイザーの仕事は多岐に渡ります。

    ファッションアドバイザーに必要なスキル

    接客する上で、お客様との会話は必要不可欠です。性格的な面では、基本的に人とコミュニケーションをとることが好きな人・得意な人、お客様に嫌悪感を与えない言葉使いや立ち振る舞いが出来る事が最も重要です。いわゆる「おもてなし」の心を持ってお客様に接することが大切であると言われます。親身になってお客様とコミュニケーションをとることで、ニーズも確認ができるので、的確な商品のご提案に繋がります。

    また、販売には『売上』が伴ってきます。売上は、運営する全ての店舗のランキングや昨年ベースの対比をみるではなく、個人の売上目標やノルマがあるお店もあります。自分自身で売上を達成する事だけにとらわれず、スタッフ全員で目標達成やお店作りが出来るような、チームワークも大切となります。

    さらに、1つ1つの商品に対しての知識だけではなく、取り扱うブランド知識も備えておく必要があります。常に流行には敏感で、最新のトレンドを取り入れてお客様にアドバイスをする力も必要となります。
    店頭に立つということは、自分自身がそのブランドの広告塔になり、商品の良さや着こなし・コーディネートをアピールする場となります

    たとえそのブランドがお客様は好きで商品が魅力的であっても、ショップスタッフの着こなしがイマイチで、スタイリングが悪いと商品に魅力を感じてもらうことができません。やはり接客してくれたショップスタッフのスタイリングが素敵だと、お客様は「この洋服着たい!欲しい!」と言った感情が生まれるはずです。そのブランドの顔として、そのイメージに合わせて上手にスタイリングができているかが、ファッションアドバイザーには求められます。

    このようなスキルを磨いていくことで、自分の顧客ができたり、販売の実績を伸ばしていくことで、将来的には、店長・エリアマネージャーや専門的なMD・VMD・プレスといった道もキャリアアップの道も開けます。

     

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    ファッションアドバイザーの魅力

    ■人との「つながり」も楽しめる仕事

    同じ店舗で長く働いていると、お客様と顔見知りになることもあり、接客がさらに面白くなります。そういった「お得意様」との出会い、人とのつながりがあることも、この仕事の魅力だといえます

    ■自身のファッションセンスがお客さまのキレイにつながる
    提案したコーディネートをお客様に気に入ってもらえた時の喜びはひとしお。自身がブランドの顔として、お客様を「オシャレ」に、そしてお店の売り上げにも貢献できる、やりがいのある仕事です。
    ■ステップアップしていくやりがい
    スキルを磨いていくと、店長、さらにエリアマネージャー、スーパーバイザーとしてキャリアアップできたり、企業によっては、プレスやマーチャンダイザーといった専門職への道に進むこともできます。

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