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留学をしたい理由は就職のためでしょうか?だとすると留学したからと言って、就職にさほど有利に働かないことの方が多いかもしれません。(1年程度では大して身につくことはないからです。強いて言えば、英語力がついて、外資系で英語力を求める企業に対して少々有利になる程度はあるかもしれません) 現在4年生で、この秋から就職活動をされるということですね?希望職種がデザイナーかMDとのことですが、2009年卒向けの専門職や総合職の採用はほとんど終了しています。今から活動するならば、販売職募集がほとんどでしょう。なので、スタートは販売職からであるが、将来的にMD職などへのステップアップが可能である企業を探して受けてみると良いでしょう。デザイナー職に関して言えば、学生の時にデザイナーの専攻を受けていなければ応募資格条件の段階でに当てはまらないことも多いでしょう。中には、デザイナーの専攻を受けていない人でもデザイナーになっているケースはありますが、かなり絵が上手にかける、発想が豊かである、などの才能がないとデザイナーになることは難しいと思います。 上記から考えて、一番の早道は、現在販売職で募集をしている、将来的に他職種へのステップ可能な企業で受けるのが楽ではないかと思いますが、自身の勉強のため、海外のファッションを学んでみたいという気持ちが強いのであれば、留学をして、そのまま海外でインターンなどをして、勉強してみるのも良いかもしれません。(ただし、それが日本の企業の就職の際、さほど有利にはならないことも頭に入れておいた方が良いでしょう。留学をした、という事実より、留学をしたことで、どんな苦労をし、それをどのように克服し、自身の身につけたかが、語れるような留学」生活を送ることが重要でしょう。) |