冬休みは有意義に過ごせましたか。
学校が始まり、課題やテスト前の今こそ、就職活動に気持ちを入れてみてほしいです。
1・2月開催のインターンシップを募集している企業も多く、
中にはインターンシップ選考で、2020年新卒採用を終わらせてしまう企業もあるので要注意!
インターンシップ後、そのまま選考を行う企業も増えてきている今、エントリーシート(ES)の提出もこれからすぐにやってきます!
慌てて、上手く書けなかったということのないよう、今から練習しておきましょう!!
「志望動機」は、ファッション業界に限らず、どの企業にも聞かれることです。
ES・面接で問われることなので、しっかりと自分の言葉で伝えられるようにまとめておきましょう!
最初に、企業が展開するファッションブランドが好きであることは大前提です。
志望動機としては、説得力に欠けてしまいます。
◆志望する企業で、自分の経験・能力・長所をどのように活かすことができるのか。
仕事ですので、企業に入社した際には、企業に貢献して利益を生み出す必要があります。
自分がその企業に入社したら、どのような利益を生み出すことができるのか、長所や過去の経験を伝えた上で、具体的なビジョンも取り入れて伝えると良いでしょう。
◆他のファッション企業と比較して、なぜその企業を選ぶのか。
ファッション企業に限らず、「なぜうちの会社を選んだのか」聞かれることは多いです。
そこのブランドが好きだから、その企業しか受けない!
というふうに考える方もいるかと思いますが、それではいけません!
数あるファッション企業の中で、なぜその企業を選んだのか、その企業のどのようなところが魅力的で、働きたいと思ったのか、具体的に言えるようにしましょう。
◆他の人と差をつける。
人事担当者は、毎年多くのESに目を通しています。人気企業なら、尚更です!
たくさんあるESの中で、目を通してもらうには、手書きであれば字を綺麗に書くのは当たり前のことです。
そして、証明写真やアピール写真にも気をつけましょう。
ちゃんと見てもらえるように、適当に撮影しないようにしましょう。
そして文章については、何より分かりやすく書くことです!
人事担当者に伝わるように書きましょう。
<志望動機のポイント>
【結論】一番伝えたいことを最初に持ってきて、アピール
【理由】エピソードを交えて、結論に至る経緯を説明
【裏付け】自分は入社後どう活躍できるか、どう企業に貢献できるかアピール
【目標】将来の目標やビジョンを伝える(実現可能なキャリアプランや目標)
上記のように、志望動機を書くには、大前提の企業研究・業界研究が必要です。
そして、ファッション企業だからこそ、ぜひ店舗に足を運びましょう!
仕事内容、商品、お店全体、スタッフをよく観察していきましょう





